赤色の着色料でアレルギー⁈原料は昆虫から作られた色素だった⁈

9月4日【ザ・世界仰天ニュース】で恐怖!口紅、マニキュア、かまぼこ、桜餅…なぜか赤いもので呼吸困難!原因はあの着色料』と内容が放送されます。

毎日使うものや、頻繁に食べるものなど赤い着色料をつかっているものを摂取していると、アレルギーになる可能性があるということで、どんなものなのか調べてみました!

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赤色の着色料でアレルギー⁈

医薬品、口紅、お菓子、ガム、アイスクリーム、ヨーグルト、飲料水、かまぼこ、ハム、ソーセージなどの着色や、布地・糸などの染色にも使われている着色料を「コチニール」といいます。

この「コチニール」という着色料は、15世紀から染物などに使われてきた「自然素材」で、「コチニール」を使用しているのは上記以外にもカンパリソーダ、魚肉ソーセージ、ガム、イチゴジャム・・・など、今では肉やアルコール飲料、菓子やチーズなどの食品や化粧品の赤系着色に広く使われているのだそうです。

コチニール色素アレルギー

日本では、この赤い着色料コチニール色素のアレルギーは、ほとんどが成人女性(メイクをする年齢)に集中しているそうで、コチニール色素やカルミンなどの赤色色素を含有した化粧品を常用することでそれらに対するアレルギーを獲得し、その後、赤色色素が入った食物を食べることでアレルギー症状を起こしているのではないかと疑われているそうです。

カルミンとは、コチニール色素中に含まれる物質を加工した物質です。

このカルミンも同様に赤色をつけるために化粧品や食品に使われています。ただし、カルミンは日本では食品への使用は認められていませんが、海外では多くの地域で認められています

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例えばフランス製の赤色のマカロン(日本では使用されていないカルミンが含まれている)を食べてアナフィラキシーを起こした例が報告されています。

海外からの食品が国内で手に入るようになり、その輸入品の飲食物の内容物が明らかにされていないまま含まれていることもあったり、海外に出かける人も増えていますので、知識を持って行動することが重要です。

コチニール色素のアレルギー症状はじんましんや顔が真っ赤に腫れる、もしくは顔が真っ青になり冷や汗が出たり、呼吸困難、息苦しい、下痢…などの急性アレルギー症状になるそうです。

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