アメリカ・マドンナ大好き男が約2000万かけてマドンナになるために18回整形!その後は?【ありえへん世界】




【ありえへん世界】に世界の歌姫マドンナが大好きすぎて、マドンナになりたい病になってしまったというアメリカ人男性が放送されます。

いったいどれほどマドンナに似ているのか調べてみました!

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アメリカ・マドンナ大好き男が約2000万かけてマドンナになるために18回整形!

2015年 アメリカのリアリティ番組にマドンナになりたかったという男性が登場し話題になりました。

彼の名前はアダム・グエラ(Adm Guerra)さん(当時27歳)、

あの世界の歌姫マドンナの大ファンでした。

15歳の時にマドンナを好きになり夢中になり魅了されます。

それから「マドンナになりたい病」を患ってしまうのです。

アダムさんは「マテリアル・ガール」を歌っていた80年代のマドンナのようになりたくて、

なんと175,000ドル(現在価格1,900万以上)かけて18回整形をしました。

                                 引用:Daily Mail.com

あご、頬骨、眉リフトなどを整形したそうです…

素の時のアダムさん

                          引用:Daily Mail.com

実はこの時点でまた19回目の整形をしようと、アダムさんは計画していたそうです。

そんなアダムさんの母親アネットさんは、息子のマドンナ中毒には大反対!

友達にも秘密にしていたのですが、ある日アネットさんが主催した「レディースナイト」のパーティで息子のアダムさんが、マドンナの恰好で登場し、母親の友人たちの度肝を抜いたこともあったとか。

        左:アダムさんの母親アネットさん    引用:Daily Mail.com

アダムさんにはマイケルさんというボーイフレンドがいます。

           右:ボーイフレンドのマイケルさん

アダムさんのマドンナ中毒がエスカレートしていく中、

マイケルさんは、

「理解できない。僕男性とデートしたいのであって、56歳の女性とはデートしたくない」

という最終通告をアダムさんに突きつけました。

ボーイフレンドの内心の言葉を聞いたアダムさんは、マドンナ中毒からの卒業を決意します。

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アダムさんは、マドンナのワールドツアーで2度バックダンサーを務めたことのある

カールトン・ウィルボーン氏のスタジオに通っていて、マドンナの動きを学びながらダンスレッスンを受けていました。

                    引用:Daily Mail.com

『私はマドンナだと尊重される』

そんな気持ちをもっていたアダムさんは、

マドンナになりたい一心で整形してきました。

その反面、アダムという人間が誰だかわからなくなっていたのです。

そのダンススタジオでカールトン氏はアダムに、鏡に映った自分の顔を見つめながら会話をするように促し、アダム自身の本当の姿を見るように言います。

『私はマドンナ。私はマドンナ…でも、アダムになりたいのです…』

涙ながらにウィッグを脱ぎ、アダムとして生きることを決意したのです!

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マドンナになりたかったアダムさんのその後 まとめ

結局、アダムさんはマドンナの衣装を全部売り、ボーイフレンドのマイケルさんと一緒に住むことになったそうです。

マドンナ中毒から解き放たれたアダムさん、4年前のことなので今はどうされているのでしょうか?

もしかしたら、【ありえへん】で、今のアダムさんの状況がわかるかもしれませんね。

約2000万もかけて整形したのにと思ってしまう反面、自分というものを見失ってしまう怖さもあり、アダムさんの場合、アダムさん自身を愛してくれているボーイフレンドがいたからこそ、戻れたのでしょう。

それにしても、マドンナに似てたかなぁ…?

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kanrenkontentsu



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