40代主婦 人間ドックを受けたらコレステロールが高かった!アキレス腱との関係は?

8月7日【この差って何ですか?】で、危険な病をセルフチェックで予防する「病気の時に体に現れるサインの差」の特集が放映されます。

その内容の中に『コレステロールが高めの人とそうじゃない人の差』でアキレス腱の太さが関係しているというコーナーがあるのですが、なぜアラフォー主婦がこの特集が気になるかといいますと…

年齢も年齢なので、健康に関して『自分のことは自分で守ろう』という思いで人間ドックを(金額面で何度も躊躇しましたが)思い切って受診しました。

その結果 コレステロールに異常があったわけなんです…

今 【コレステロールが高い】というのに敏感になったアラフォー主婦。

放っておくと大変なことになる【コレステロール】について調べてみました!

コレステロールとは?

コレステロールは人間の体内に存在している脂肪分の一つ。

コレステロールは人間の全身を作っている細胞の膜を形作っているほか、性ホルモンや副腎皮質ホルモン、胆汁酸などを作る材料にもなっていて、ビタミン類などを代謝する役割もあり、人間の身体にとってはとても重要なものです。

LDL(悪玉)コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、中性脂肪

血液中の脂質にはHDL(善玉)コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、中性脂肪3種類があります。

健康な人では

①HDL(善玉)コレステロールが40mg/dL以上

②LDL(悪玉)コレステロールが140mg/dL未満

③中性脂肪が150mg/dL未満

これらの値を外れた場合に脂質異常症となります。

脂質異常症とは

HDL(善玉)コレステロールが低い、LDL(悪玉)コレステロールが高い、中性脂肪が高い 状態を示す病気のことです

これらを放置すると血管の壁に血液中のコレステロールが付着して動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳梗塞、下肢の動脈閉塞など命に関わる病気や日常生活に支障をきたす病気を起こしやすくなります。

40代主婦 人間ドックを受けたらコレトテロールが高かった!

人間ドックを受けて10日ほどで検査結果が来ました。

そこで【脂質検査】で(1年後観察)という診断結果がでたのですが、要はLDL(悪玉コレステロール)が基準値より多く、中性脂肪も基準値よりはるかに超えた検査結果がでました…

まさに『脂質異常症』です(T_T)

脂質異常症の原因は? → 次へ

スポンサーリンク
336