オーサ・イェークストロムのプロフィールとスウェーデンからセーラームーン好きすぎて日本のプロ漫画家に!どんな漫画?

12月24日BSテレ東【ワタシが日本に住む理由】北欧スウェーデン出身の

オーサ・イェークストロムさんが出演されます。

オーサさんは日本のアニメや漫画が大好きで、夢は日本で漫画家になること!

なんとその夢を叶えた方なのです。異国の地、日本で夢を実現させたオーサさんを調べてみました!

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オーサ・イェークストロムさんwiki風プロフィール

      引用:woman-type.jp

名前   オーサ・イェークストロム

生年月日 1983年10月

出身地  スウェーデン

好物   ラーメン

オーサさんは13歳の頃、テレビでアニメの「美少女戦士セーラームーン」を見て衝撃を受けます。

なぜならスウェーデンでは、女の子向けの、それも女の子たちが主人公のアニメを見たのは初めだったのです。それはオーサさんにとって革命でした。

それ以来、日本の漫画に興味をもつようになり、オーサさんはアニメとイラストに熱意を注ぎ、スウェーデンで漫画家となります。

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セーラームーン好きすぎて日本のプロ漫画家に!

                引用:HIGHFLYERS

オーサさんの人生を漫画家へと突き進めるほどの影響力があった『セーラームーン』

なぜ『セーラームーン』のアニメが人気だったかというと、オーサさん曰く

主人公をはじめ、他のキャラクターもみんな女性というところがすごいと思いました。欧米のアニメでは女性の登場人物は一人出てくるかどうかですから。もうひとつびっくりしたのは、子供向けのアニメなのに人が死んだり、ダークな部分が映し出されているところです。

当時は日本のアニメのようなストーリーは珍しかったんですね。

スウェーデンではセーラームーン世代というものがあって、多くの人がセーラームーンから日本、アニメ、漫画に興味を持つようになったとのこと。

影響を受けた一人としてオーサさんの一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』

一番好きな漫画は『ナナ』なのだそうです。

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高校を卒業してからは、日本とスウェーデンを行ったり来たりしていました。

スウェーデンで漫画家としてデビューしたのが20歳の時。

その時は下手だったのですが、その頃スウェーデンでは漫画が人気になり、とてもいいタイミングだったそうです。漫画を描いている人は他にいなかったので、漫画家として仕事をしていました。

何度も来日していた日本ですが、オーサさんの想いが募り、2011年7度目の来日で住んでみたいと28歳の時に、日本へ移り住みます。

かわいい文化や言語、食べ物、人 日本のすべてに興味があり大好きというオーサさん。

オーサさんの夢は日本で漫画を出版するという夢がありました。

最初は日本語学校に通い、その後は専門学校でグラフィックデザインの勉強をしていました。専門学校を卒業したら、仕事をしながら漫画を描くつもりだったそうです。

スウェーデンでは漫画の本をすでに出版していましたが、日本で漫画の本を出すのはすごく難しいことだと思っていました。

2014年 日常生活で感じる日本とスウェーデンとのギャップを描いた4コマ漫画ブログ「北欧女子が見つけた日本の不思議」という漫画の人気が出てきて、たちまちアメブロ総合ランキング第1位に駆け上がります。

その後「めざましTV」や雑誌「anan」など多数メディアで取り上げられたをきっかけに、2015年3月に単行本が発売され多くの人に読まれるようになりました。

ちょうと専門学校の卒業制作と単行本の締切が同時だったので、とても大変な思いをしたそうです。

日本で漫画を出版するという夢を持っていたオーサさん。

それが、初めて出版社に作品の持ち込みをしたのが2014年5月でした。

その後2015年3月には出版できたのです。

実際にはこんなに早く夢がかなうとは思っていなかったそうです。

そして、専門学校を卒業した後はプロの漫画家になりました。

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どんな漫画?

日本で住んでいる外国人の日常生活や、見たことや不思議な体験をブログに掲載している北欧女子ことオーサさんの漫画。

その漫画の絵のタッチが日本の漫画のようで、とてもかわいらしく、外国人にとっては不思議な日本の文化や習慣を経験する描写は、日本人にはおかしくて笑える漫画です。

4コマ漫画の書籍『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』 が発売され大ヒット!

『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』シリーズは今や累計販売20万部と人気書籍となりました。

『さよならセプテンバー』(全3巻)は、北欧女子が漫画家を目指して日本に来るまでを描いた恋愛コミックです。

スウェーデンのとある“マンガ専門学校”に入学した主人公のアレックス。生徒専用のシェアハウスに入居し、そこで「漫画家になる」という同じ夢を追いかける様々なルームメートと出会います。

夢に、そして恋に葛藤を覚えながらも、困ったときはホームパーティーでストレス解消。スウェーデンの若者たちのちょっぴり過激な恋愛事情が、北欧で育まれたユニークな感性と、日本の漫画に影響を受けた繊細なタッチで描かれています。

オーサさんの漫画『さよならセプテンバー』の中で、オーサさんが一番好きな漫画『ナナ』の影響があるそうです。

2015年12月、その『さよならセプテンバー』翻訳海外マンガを対象にした「ガイマン賞2015」で第1位に輝きました。

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オーサ・イェークストロム スウェーデンから日本のプロ漫画家として活躍!どんな漫画? まとめ

オーサさんの漫画は、日本人の目線だとわからない側面が描かれていて、改めて気付かされる部分もあって、とてもおもしろい漫画です。

そして、オーサさんの夢を実現してしまう行動力は本当にスゴイです。

言葉もままならない日本に移住し、それだけでも色々と苦労があるのに、さらに夢まで実現してしまうバイタリティの持ち主。

「自分のやりたいことをブレずにやり、妥協しないことが大事」と言われているように、その熱い想いをあきらめずに突き進むことで夢を実現し、日本をこよなく愛し、毎日を楽しんでいるオーサさん。

オーサさんのように毎日をステキに過ごせるような考え方や、夢を実現できるようなポジティブな考え方は多く見習える部分があります。

今後のオーサさんのご活躍と、かわいくておもしろい漫画を描き続けていって欲しいですね!

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