カナダのトフィーノ 夫婦手作り水上ハウスで自給自足のエコライフはしあわせ?




8月18日の【世界!極タウンに住んでみる】で大自然の中の湾にポツンとピンクとグリーンが映える一見テーマパーク?のような建物に住んでみる!というのが放送されます。

それは手作りの水上に浮かんだ家でした!

なんだかとても興味そそられる家ですよね?どのような家なのか、どんな方が暮らしているのか調べてみました!

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カナダ バンクーバー島トフィーノ

トフィーノとは、カナダ西部のバンクーバー島にあります。

太平洋に面したエメラルドグリーンの海があり、トフィーノは北米でも屈指の高級リゾートなんだそうです。

トフィーノではホエールウォッチング、ベアウォッチングなど その自然を生かしたアクティビティが人気です。

北緯49度という高緯度にもかかわらず、温帯のように穏やかな気候が特徴です。夏は比較的乾燥した季節で、年間を通して気温は 3°Cから 19°Cに変化しますが、冬場は-1°C 未満または 夏場は23°C を超えることは滅多にありません。

とても過ごしやすい気候なんですね!

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手作り水上ハウス

一見テーマパークのようにも見える水に浮かんだ家は船でしか行くことができません。

ここはカナダ人の夫婦の家なのです。ご夫婦の名前は、ウェイン・アダムスさんとキャサリン・キングさん。おふたりはエコ生活で毎日をこの家で生活しています。

この家は、なんと25年かけて手作りで作ったのだそうです‼

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今から25年前、夫のウェインさんは芸術家として活動、妻のキャサリンさんはダンサーとして働きながら生活をしていました。

そんなふたりにはある夢がありました。大自然の中で気兼ねなく暮らしたい。だが、芸術家なんて聞こえはいいけど収入は少なく不安定。家を買うお金がなく、芸術家であるウェインさんは家を手作りすることを決意します。

そしてウェインさんが家を建てる場所に選んだ場所が海でした。

元々トフィーノという小さな街の中心地に住んでいたウェインさんとキャサリンさん。実はバンクーバーには水上に浮かぶ家がもともと数多くあります。これを見たウェインさんは自分たちの夢を自分たちの手で作り始めました。

少し離れた沿岸で家の大枠を作り、それを船に乗せて目的の場所まで運び水に浮かべ、そこから家を作り上げていきます。この作業を繰り返し行い自分たちの手で夢のマイホームを作っていきました。

25年かけて作られた家

この小さな12の島々を「フリーダムコーヴ(自由の入江)」と呼んでいて、そこにはスタジオや、アートギャラリー、ゲスト用の灯台、ダンスステージなどがあり、そのうち2,000平方メートル程ある5つの島は、食用の植物を育てるための植物園があります。

とても安定しているこの家は、発泡スチロールで浮かせているのですが、浮いた家は船のように陸地に数本のロープで固定しています。

家全体の重さはおよそ500トンほど、生活に必要な部屋も十分あり、今のところは揺れによる船酔いもないそうです。

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