カナダのトフィーノ 夫婦手作り水上ハウスで自給自足のエコライフはしあわせ?

自給自足のエコライフ

キチンと手入れされた直物がたくさん並び、来客用エントランスがあり、中庭の横にある建物は屋根付きの船着き場。

中庭を奥に進むと2階建ての居住すぺーるがあり、1階にはリビングやダイニング、階段を上がると2回はキングサイズのベッドが楽々入る広さの大きな寝室があるそうです。

どこの部屋でも電気がつきます。電気はソーラーパネルの太陽光によって電気を起こして、足りない分だけ発電機で補っています。家の外にはアンテナが設置されており、問題なくテレビも見られます。さらにWifiもとんでいるんだそうです。

ガスボンベもあるのでガスで火が使えます。夏の間の飲み水は滝水を利用し、冬は雨水を集めて使用しているのだそうです。

シャワーはガスを使う湯沸かし器があるため、お湯で浴びるこができるそうです。排水はそのまま海に流れる仕組みですが、洗剤も石鹸も環境を壊さないものを使い 自然に配慮した生活を心がけているそうです。

冷蔵庫はないですが、食料は野菜や果物・スパイスなどを自家栽培していて、敷地内にあるビニールハウスが農園になっているそうです。魚は海で採れるので何も心配いらないそうです。

水面が穏やかな日にはカヌーで、天候の悪い日には床に設けられた小窓から釣りを楽しむウェインさん。

もう十分、快適ですよね。

ただ、トイレは水洗とはいかずにタンクにためて汲み取り式だったり、毎年冬に暴風雨がやってくるので、定期的な大規模修理が必要だったりと自然相手に暮らす大変さもあるようですよ。

水辺に浮かぶ家には住所があるのでしょうか?

夫婦の住所はトフィーノの町にあるという州の管轄のため、土地の税金は州に払い、さらに住民登録してある町にも住民税を払っているそうです。

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自分達のエコライフを人々に紹介

ほぼ自給自足の生活ですが、キャサリンさんが野菜や果物の栽培を担当し、アーティストのアダムさんは、トフィーノで売るための彫刻やキャンドルを作り近くのマーケットで売って現金収入を得ているそうです。

また、トフィーノからボートで30分ほどの距離にあるフリーダム・コーブと、彼らの自給自足生活について知りたい人達を招待して、案内しています。

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まとめ

夫婦の夢と努力とアイディアが詰まった水上に浮かぶ手作りの家。それは本当に素敵で、とても快適でそして意外なほど住みやすそうな家でしたね。

こんなに豊かな自然の中に住めるなんて素晴らしいですね!ふたりはこうして家を持つ夢を叶えました。

価値観やライフスタイルは人それぞれですが、お二人にとっては、夢が叶い、しあわせすぎるほどの生活ではないでしょうか。

自給自足のエコライフは少し憧れもありますが、できるところから地球にやさしいロハスを生活に取り入れてみても良いかもしれませんね。