長寿の島で有名なギリシャ『イカリア島』寿命も長く体も健康!その秘訣は?




7月21日【世界極タウンに住んでみる】で「長寿の島」にも住むというのが放送されます。
それはギリシャのイカリア島。人口に対する90歳代の割合が世界一とも言われる、お年寄りばかりが住む島で「長寿のヒント」はあるのか?ということで、何が長寿の秘訣なのか調べてみました!

長寿の島で有名なギリシャ『イカリア島』

人口およそ8千人で石垣島よりも少し大きいこの島は、BBC、CNN、ガーディアン誌、NYタイムズ誌などで「死ぬことを忘れた人々が住む島」として紹介され世界的に長寿で有名となったイカリア島

この島は温暖な気候が特徴です。

ギリシャの北エーゲにあるイカリア島はギリシャ神話に登場するイカロスが、近くにある海に転落した逸話から名前が付いたという歴史ある島。

イカリア島はヨーロッパ諸国と比べても平均寿命が非常に長く、実際にイカリア島に住む3分の1の人は90歳を超えて逝去し、現在でも100歳を超えている高齢者がたくさんいます。

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2004年からは、ナショナルジオグ ラフィック誌による、冒険家ダン・ベットナーと世界の長寿研究プロジェクト「ブルーゾーン」(Blue Zones)が開始、さまざまな長寿研究を開始しています。

「ブルーゾーン」とは、健康で長生きの人々が数多く居住する特別な地域を指し、これらの地域には90代はもちろん…100歳を超える人々が多数暮らしています。さらに「スーパーセンテナリアン(110歳を超える人)」が住んでいることも。

「ブルーゾーン」として選ばれた場所は、サルディーニャ島(イタリア)、沖縄(日本)、ロマリンダ(アメリカ)、ニコヤ半島(コスタリカ)、そして5ヶ所目に選ばれた場所がイカリア島(ギリシャ)でした。

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寿命も長く体も健康!その秘訣は?

イカリア島の高齢者は寿命が長いだけでなく、体も健康的であることや、がんや心臓病といった病気、さらにはうつ病や認知症になる人が非常に少ないとのこと。外出や運動、さらには性生活もアクティブなのだそうです。この長寿と健康の秘訣については、多くの研究によってその秘密が解明されようとしています。

さらに、イカリア島の住民は昼寝をする習慣があり、心臓病のリスクを減らす効果ももたらしていると考えられており、実際に、イカリア島の高齢者は十分に睡眠をとられるそうです。

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