ISSA率いるDA PUMPが ダサかっこよくて再ブレイク!!




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10年間の険しい道のり

1997年ISSAを中心としたグループ名をDA PUMPに改名後、NHK紅白歌合戦に5回出場など順風満帆だったのですが、2006年メンバーのSHINOBUが脱退して以降、グループは活動を休止します。残りの初期メンバーも次々に脱退していきました。そんなISSAに当時ソロになる話も出たそうですが、ISSAはDA PUMPは「自分の人生で半分くらい占める大事な場所」であるため、グループを守り続けることを決めたのだそう。

ISSAは2008年7月に全治6ヶ月の右大腿骨転子下骨折という大怪我をされています。ダンスのリハーサル中に「宙返りで、足から落ちて、右の大腿骨と骨盤がぐちゃぐちゃになって」と大怪我について出演のラジオ番組でご本人が話されました。その後遺症が10年経ってもまだ少し残っているようですが、ダンスの時はそんな様子を微塵も見せないプロ意識が高いパフォーマーなんです。すごいですよね!かっこいい~‼

その年の2008年12月には新メンバー7人が加入しました。再ブレイクする迄のこの10年間にメンバーは様々な苦悩を抱えていました。DA PUMPをメディアなどに取り扱ってもらえないことや、それ故に知名度が上がらないことへの葛藤をしていたそうです。

そしてDA PUMPは、現状を打破すべく2014年からショッピングモールでのツアーを敢行します。小規模なステージであったことから、始めは”こんなところでやるの”と戸惑ったそうです。でも「実際お客さんに触れたり、反応を聞いたときに、どこでもいいじゃんって。俺らって歌って踊って表現して、お客さんが楽しく帰ってそういう気持ちになればいいかなって思ってたので。別にフィールドは関係ないなって」と心境に変化がありました。

ISSAは、再ブレイクしたことに対し「やっとこれで今の7人をちゃんと理解してもらえるんだっていうのが俺はうれしい」と語っています。

再ブレイクを果たしたのは、もちろんISSAのブレないその歌声ですが、それを支えていたメンバーの存在があってこそ!実力あるメンバーから構成しているDA PUMP。あらゆるダンス世界大会で優勝を果たしたKENZOや、LAでダンス留学経験があるU-YEAH、小学生時代から全米のダンス大会で金賞を受賞していたDAICHIなど、DA PUMPには、ISSAの歌唱に引けを取らないパフォーマーが集結しています。

そんな実力ある凄腕パフォーマー達が、ISSAの人間性に惹かれ、ISSAの魅力を引き立たせているんですね。

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ISSA 結婚報告より本名が驚き…?!

2018年6月20日、一般女性との結婚を報告されました。

そこでISSAの本名が、一斉に取り上げられました。

ISSAの本名

「邊土名一茶」

'へんとな いっさ’

と読みます。

ちょっと珍しい名前は、地名に由来し、地元・沖縄ではそれなりに見かける名前なのだそうです。名字ですが、読みは「へんとな」と読みます。「辺土名」とも書き、また「へとな」「へどな」などと読む人もいるそうです。

では「一茶」は? 実は、ISSAの兄弟姉妹には、いずれも「茶」の文字が入っています。

まず長女は、「里中茶美」の名義で歌手としても活動した「茶美(ちゃみ)」さん。そして長男が「一茶(いっさ)」さん。次男プロゴルファーの「二茶」さん。「にいちぇ」と読みます。三男が「茶三海」さん。読みは「ちぇすか」。

いったいなぜ?全員に『茶』が命名されているのか、父でプロゴルファーの求さんが、過去にスポーツ報知取材で語っています。

そもそも、沖縄では「茶」は縁起物。「長寿で知られる沖縄のお年寄りに欠かせない飲み物がお茶」なのです。このようなめでたい意味に加え、また求さんが江戸時代の俳人・小林一茶が好きだということもあり、こうした命名になったそうです。

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まとめ

約4年ぶりの新曲「U.S.A.」がダサかっこいいと話題になり、久しぶりにDA PUMPをテレビで見たら、人数が増えててISSA以外は知らない人ばかり…でもまだ続けていたんだぁと、DA PUMPがブレイクしていた時代を思い出しながら見ていました。

10年って長かったけど、再ブレイクで日の目が見れて良かった~。

個人的には『if….』が好きだったなぁ…

でも『U.S.A』は確かに中毒性があると感じたアラフォー主婦でした。

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kanrenkontentsu



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