HARA(原大樹)イリュージョニストの経歴となぜ世界的大人気になったのか?デジタル(プロジェクションマッピング)マジックとは?

11月24日情熱大陸に、イリュージョニストのHARA(原 大樹)さんが出演されます。

今、HARAさんは世界中から注目を集めている大人気のイリュージョニストです。

世界中からオファーがあるHARAさんは、どんな方で、なぜイリュージョニストになったのかを調べてみました!

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HARA(原大樹)イリュージョニストの経歴

引用:LIVING名古屋

 

本名   原大樹(はら ひろき)
生年月日 1990年4月16日
出身   奈良県

 

世界遺産にもなっている「熊野古道」で知られる熊野地方出身のHARAさん。

 

父親は造形作家、母親は歌手をされていました。

 

庭に鹿や猪が来る程の山奥で、最寄りのコンビニまで車で1時間ほどかかる秘境で生まれ育ち、薪風呂は自分で焚き、学校より田植えが優先だったという環境で育ったそうです。


4歳のころ、父親の個展で東京に行った時に見た、井の頭公園のピエロに衝撃を受けたのでした。

 

ピエロがシャボン玉をガラス玉に変えるパフォーマンスを見たHARAさんは、“魔法だ!”と感動したのが、マジックとのはじめての出会いだったそうです。

 

しかし、時は流れマジックの事は忘れてしまい、歌手だった母の影響で夢は歌手になることでした。


ある時、学校のお楽しみ会で簡単な手品を披露したら友達が大喜びで一躍ヒーローになったのです。

 

そこからまた、マジシャンを目指すようになります。

 

しかし、熊野の山奥に住んでいたので、誰にも弟子入りせずに独学でマジックを学び、それがかえって、マジックの種や自分のオリジナリティーを追求するきっかけになったのだとHARAさんは語っています。

 

4年生の頃、ボランティアクラブを立ち上げ、マジックで老人ホームなどを慰問したり、地元のお祭にも呼ばれるようになっていきます。

 

HARAさんは、この頃にはもう、マジシャンとして生きていく事を心に強く決めていました。

 

中3の時、国際大会で入賞した際、大人の有名なマジシャンから

「原って子は今のうちに潰しとけ」

と悪口を言われ、子供ながらショックを受けたそうです。

 

授賞式の後、「日本で勝負しても仕方がない。アメリカに行こう。」
と気持ちを切り替えたのだそう。

 

その後、高校2年生の7月、期末試験を休みそのまま単身アメリカへ留学をします。

 

2年間学校に通い猛練習しました。

 

HARAさんが大好きなマジシャン、ランスバートン主催のコンテストがラスベガスであると知り、それを次の目標にしました。

 

そして18歳の時、今回は卒業式と重なりましたが、母親に

「これで優勝したら、これが貴方にとっての卒業式だから」

と後押しされ渡米します。

 

HARAさんは、3ヶ月にわたり優勝した瞬間のイメージトレーニングを続けました。


そのトレーニングのおかげで、コンテストにはリラックスした気分で臨めたそうです。

 

そして、なんとHARAさんは、ラスベガスのマジック世界大会「World Magic Seminar Teens contest」にて日本人初のグランプリを受賞(2009年)します。

 

授賞式にはサプライズで憧れのランスバートンが登場。


HARAさんは、1位で呼ばれた瞬間、10年間の悔しい思いから開放されたと語っています。

 

こちらは、世界大会で優勝した後に取材された動画です。

 

 

アメリカで鮮烈なデビューを果たしたHARAさんは、世界を舞台に活躍するようになります。

 

いわば、逆輸入された形で日本にも幅を広げています。

 

今まで世界25カ国以上で公演をしているそうです。

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デジタル(プロジェクションマッピング・ホログラム)マジックとは?

HARAさん曰く、手元でコインやカードを使って見せるのがマジシャンで、より大きな規模や大きなステージで見せるのがイリュージョンだそうです。

 

引田天功さんもイリュージョニストですよね!

 

謎に包まれたプリンセス天功さんは国内外で活躍するイリュージョニストです。 プリンセス天功さんは、あまり詳細を公開していないので不明なことが...

 

HARAさんのマジックの特徴は自分で考え作り出すオリジナルマジックです。

 

その特徴の一つがデジタルを駆使したオリジナルマジックに「和」を取り入れたイリュージョンです。

このマジックは、「和」をテーマにキレイで人を魅了するマジックです。

海外ならずとも日本人でも美しすぎるマジックに見入ってしまいます。

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HARA(原大樹)イリュージョニストの経歴となぜ世界的大人気になったのか?デジタル(プロジェクションマッピング)マジックとは? まとめ

HARAさんは、とにかく子供に観てもらいたい、子供たちの何かの”きっかけ”になりたいと常に考えているそうです。

 

それは、HARAさん本人も子供のころ経験した“マジック”に衝撃を受け、その時の感動を今の子供たちにも感じてもらいたい。

 

そして、アメリカのマジシャンと話をしていると、子供の頃にいじめを経験している人が多く、いじめられてふさぎ込んでいる時におじいちゃんがマジックセットを買ってくれて、それを友達の前でやったら絶賛され、友達が集まってきたなどの経験をしている人が多いそうです。

 

マジックの凄さは誰でもヒーローになれるところ。小さな子供でも!

 

HARAさんは、子供をステージ上げて一緒にマジックをすると、成功した時の子供の驚く顔や一瞬にしてヒーロになって、その誇らしげな表情がたまらなく好きなんだそうです。

 

子供の時に経験した感動を、一人でも多く感じてもらえる、一人でも多く何かのきっかけになってくれればと願うイリュージョニストのHARAさん。

 

世界で活躍されているHARAさんですが、今回の「情熱大陸」でも世界的に有名なマジックの殿堂「ハリウッドマジックキャッスル」にて開催された「Future Stars Week」に日本人として初出演されるそうです。

 

HARAさんの素顔やどんなマジックを見せてくれるのでしょうか。

楽しみです。

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