右腕がない左腕だけの奇跡のキャッチャー・ルークテリー少年に感動!テクニックがすごい!

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【奇跡体験!アンビリバボー】で、“右腕がないキャッチャー”ルーク・テリーくんが取り上げられます。

 

ルーク・テリーくんは現在16歳。

 

アメリカのテネシー州に住む男子高校生で、野球チームのキャッチャーをしています。

 

今まで片腕のピッチャーなど聞いたことはありますが、片腕では難しいキャッチャーは聞いたことがありません。

 

いったいどのようにキャッチャーをされているのかなど、ルーク・テリーくんを調べてみました!

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右腕がない左腕だけの奇跡のキャッチャー、ルーク・テリー少年

                   引用:Daily News Journal 

 

“右腕がないキャッチャー”として注目を集めている野球少年ルーク・テリーくん。

 

ルークは、なぜ右腕がないのかというと、生後19ヵ月後(1歳7か月)の時に大腸菌バクテリア感染し、3回も心肺停止になり、かなり重篤だったために右腕を切断することになってしまったのです。

 

ルークは大きなハードルを越えなければいけない人生となりました。

 

ですが、ルークは片腕しかないことは彼にとって普通のことで、何の支障も感じてないようです。

 

普通の高校生のようにビデオゲーム、野球、狩猟、釣りなど多くの男の子たちと同じことを楽しんでいるそうです。

 

 

ルークはスポーツ好きな家族の影響で4歳から野球を始めました。

 

両腕がなければプレーが厳しい野球ですが、今では野球チームのキャッチャーをしています。

 

しかも野球チームで“3番”という打順を任され、キャッチャーと合わせてテネシー州でトップ3に入ると言われるほどルークは相当な努力をして上り詰めたのです。

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テクニックがすごい!


ルークは、ほかの人が2本の腕で行うことを片方の腕だけで行う方法を見つけなければいけませんでした。

 

最初はキャッチャーミットを置いてからボールだけを取り出して送球していたそうです。

 

それでは遅すぎて盗塁を阻止できないため、ルークが自分で思いついた方法は、

ミットごと空中に浮かせ、ボールだけをキャッチして投げるという方法(フリップ)を身に付けたのです。

 

それを完成させるには相当な練習をしなければなりませんでした。

 

そして完成するのに6年から7年かかったといいます。

 

さらにルークは、まだそれをより速くすることを試みているのだそうです。

 

 

 

ルークのキャッチャー捕球能力にはかなり焦点が当てられていますが、打者の時も同様にすごいパワーを秘めており、これらの実力はルークの並々ならぬ努力と前向きな姿勢の証です。

 

 

ルーク・テリー少年に感動!MLBが招待!

ルークの夢はメジャーリーガー。

 

なんと!ルークがキャッチャーでピッチャーに投げ返す動画を見たMLBチームの

「オリオールズ」が2017年の始球式にルークを招待したのです。

 

 

 

MLBに一歩近づけたかもしれませんね。

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右腕がない左腕だけの奇跡のキャッチャー・ルークテリー少年に感動!テクニックがすごい! まとめ

ルークは人一倍努力をしなくてはならないのに、ハンディとも思わず好きだから一心に野球を続ける姿は本当に心を打たれます。

 

みんなはルークのことを「インスピレーション」と呼んでいるのだそう。

 

そして

長年にわたってスポーツをしてきましたが、今ではそれは障害ではないことがわかりました。

たとえ外見が、他の人より片手しかないことが実際には不利にならないよう、スムーズにプレイする方法を考え出しました。

と語っています。

 

どんな状態や状況でも、限界というのはないのが実証されていますね。

 

もしルークがメジャーデビューすれば、片腕のキャッチャーでは史上初となります。

 

こんなにも自分にできないことはないという強いハートを持っているルークだったら、きっとメジャーリーグになる夢も必ず実現することでしょう。

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