にんじんは体にいいの?

ベビーキャロット

カナダでは

スーパーマーケットに

ベビーキャロットがたくさん売られています。

それを買ってみよう!と思ったのが 事の始まり。

ベビーキャロットは生のまま スナックとして

よく食べられるのですが、

それが、とても美味しくて、

歯ごたえがある食感に すっかり はまってしまいました。

間食するなら ベビーキャロット

食事が物足りなかったら ベビーキャロット

そもそも海外で売られているベビーキャロットって

ベビーキャロット(小さく栽培されたもの)と思いきや、

実は よく見かける普通の大きさのキャロットを

小さく削っているんです。

なぜか、普通の大きさのキャロットより

ベビーキャロットのほうが 甘みがあって

美味しく感じるのは 私だけ…?

まぁ とにかく

おいしい!体に良さそう!満腹になる!

ということで、毎日 バキッ、ボキッと食べています。

好きで はまったベビーキャロットは

野菜なので、体にはいいんだろうなぁとは思っていましたが、

どんな効果があるのだろうと思い始め、

調べてみました。

風邪の予防

キャロットの中に含まれるカロテン(ビタミンA)が

喉や鼻の粘膜を丈夫にし、免疫力を高める。

ガンの抑制

肺ガンやすい臓ガンなどを抑制する効果があり、

動脈硬化や心筋梗塞の要因となる活性酸素の働きを防ぐ。

肌にもいい?

ビタミンAは皮膚や粘膜をなめらかに保つために、

肌荒れ効果防止に期待できる。

なので乾燥肌には積極的に摂取したほうがよい。

皮膚の新陳代謝を促す。

アンチエイジング効果(活性酸素の働きを除去することができるので、

内側から美白に役立つ)

目にもいい

目の角膜を元通りにできるので、眼精疲労やドライアイにも効果的

視力の強化にも役立つ

ダイエットに適してる?

食物繊維が多く含まれており 腸の働きを促すので

便秘改善に役立つ。

また大腸がんの予防にもつながる。

でも 食べ過ぎると…

大量に食べ過ぎると、肌が黄色くなる『柑皮症』になる。

足や手、顔などに出やすい。

『柑皮症』は単なる色素過剰摂取なので、食べなくなると

元に戻る。

栄養を効果的に取り入れるには?

ニンジンの栄養を効果的に吸収するには、

油との相性がよく、油で調理すると

効率的にβカロテンの吸収率がよくなる。

にんじんって実はすごい!

緑黄色野菜の王様 と呼ばれるてるくらい

栄養価がすごく高い優秀な野菜なんですね。

生で食べることに、はまっていましたが、

油で炒めたり、煮物にしたほうが吸収率がいいということなので、

40代にとって、健康にもいい、美容効果もあるとなると

ますます、キャロットにはまりそうです。

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