『おからパウダー』のすごさとその効果は?魔法の食材と言われている最強ラクやせパウダー⁉

9月6日【得する人損する人】で『最強ラクやせパウダー』のコーナーがあります。主婦がマネしたい最新ラクやせダイエット!ということで、かなり気になりますよね~!

それは『おからパウダー』だったんです!どんな効果をもたらすのか調べてみました!

魔法の食材と言われている『おからパウダー』

豆腐を作る時に豆乳を絞った時に出てくるのが、おからです。
大豆の栄養が凝縮されたおからが身体に良い事はご存知ですよね?そのおからを乾燥させ、さらに栄養を凝縮させた物がおからパウダーです。

乾燥させたおからパウダーには生のおからの約4倍もの食物繊維が含まれているので、効率的に食物繊維を摂取する事ができます。

パウダーなので、お料理などにも使いやすく、満腹感が出やすいので食べ過ぎ防止にもなり、イソフラボン効果で美肌やホルモン安定にも繋がり、キレイに痩せる事が出来ます。

ダイエットに効果があり、満腹感を得る事ができ、空腹を感じずダイエットできると評判です。おからパウダーは食物繊維が豊富なので、健康にも美容に最もおすすめの食材なのです。

最強ラクやせパウダーだった⁉

おからパウダーを食べるだけで痩せる理由

おからパウダーは、お腹の中で膨らみ満腹感を得やすいため、毎食おからパウダーを摂取することで自然に食事量が減り、腹持ちがよいため空腹を感じにくいのです。

ダイエットを挫折する理由の一つは空腹によるものなので、お腹が空くダイエットをしたくない人に向いています。

そもそもおからパウダーにはダイエット効果を高める成分が多く含まれています

おからパウダーに含まれる「サポニン」と呼ばれる成分は、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化するのを抑制する働きをします。また、中性脂肪を減らすため、肥満の予防にもなります。

「レシチン」と呼ばれる成分は、新陳代謝を活性化させるため、摂取したエネルギーを効率的に利用できるようになり、太りにくい体質になることが期待できます。

豊富に含まれる食物繊維は、食事から摂取した糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぎます。

人気の理由と効果

「おからパウダーダイエット」は、ダイエットによる空腹感をあまり感じることなく行えるところが魅力です。いつも食べている食事に加えるだけなので、食べたいものを食べられるのもおすすめポイントです。

もともと「おから」は美容と健康によいとされていますが、生のおからは傷みやすく、保存がきかないというデメリットがあり、生おからの場合には食べる前に調理が必要なのです。

おからパウダーは乾燥しているため長持ちし、扱いやすいため、手軽にダイエットに取り入れることができます。

女性にうれしい成分とは?

おからパウダーはダイエット以外にも、女性にうれしい成分が多く含まれています。大豆由来製品に含まれる様々な成分が、女性の健康維持をサポートする以外、美肌や便通の改善にも効果が期待できます。

女性は女性ホルモンの分泌量の変動により、生理時の体調不良や更年期障害といったトラブルを抱えています。大豆製品を日常的に摂取することで、女性ホルモンと似た作用を持つ物質を手軽に補うことができ、女性特有の不調を緩和できる可能性があります。

美肌になれる?

おからパウダーに含まれる「大豆イソフラボン」には、肌のコラーゲンを増やしたり、肌の潤いをよくしたりする働きがあるとされています。大豆イソフラボンをコンスタントに摂取できれば、肌が美しくなることが期待できます。

近年注目されている「エクオール」という成分の生成に、大豆製品が関わっているとも言われており、エクオールは肌にシワをできにくくし、美しい肌を保つのに役立つ成分とされており、人の体内に住む腸内細菌が作り出しています。

ただし、この成分を作り出す細菌は限られており、細菌を持つ人と持たない人がいることもわかっています。

しかし、日常的に大豆製品を摂取する人には、この腸内細菌がいる確率が高いと考えられています。若いうちから毎日大豆製品を摂取することが、若々しい肌を保つ秘訣かもしれません。

骨粗鬆症なども予防できる?

おからパウダーに含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをする成分であるということがわかっています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」と同様の作用を持っています。そのため、エストロゲンが減少するために起こる「更年期障害」の症状を緩和する効果が期待できます。

女性ホルモンは骨からカルシウムが溶け出すことを抑制する働きをするため、おからパウダーを日常的に摂取することで「骨粗鬆症」を予防できると考えられます。閉経後に骨粗鬆症を発症する女性が多いのは、女性ホルモンが減少するためです。

また、大豆イソフラボンを摂取することは、高血圧症を予防したり、コレステロールの調整をし循環器系の疾患のリスクを低減する効果があるそうです。

食物繊維が腸をきれいにする

おからパウダーの約半分は食物繊維です。食物繊維が多いといわれるごぼうの10倍、キャベツの28倍、レタスの50倍にものぼり、1日で10gのおからパウダーを摂ることで不足分が十分に補えます。おからに含まれる食物繊維は水に溶けない不溶性のもので、お腹の中で水分を吸収し、カサが増加。腸の働きを促して便通を整えます。また、余分な脂肪を吸着して便とともに体外へ排出してくれ、その結果、ダイエットにもつながります。

おからパウダー効率的な摂取の仕方

・食事時、大さじ1杯のおからパウダーを食べる。

そのままで食べてもOKですが、おからパウダーそのものには味がないため、料理に混ぜて食べたほうがよいかも(おからパウダーの過剰摂取は危険です。容量を守りましょう)

・油分の多い食材に加えない。

おからパウダーは油分を吸収しやすいため、油ものには混ぜない方がよい。

・水溶性の食物繊維を補給する。

おからパウダーに含まれる食物繊維は不溶性のものですので、他の食材から水溶性の食物繊維を摂取する。

「水溶性食物繊維」とは?

果物に多く含まれる「ペクチン」や、わかめなどの海藻に含まれる「アルギン酸」、生のこんにゃく芋に含まれる「グルコマンナン」などがあります。

水溶性食物繊維は保水力が強く、糖質の消化・吸収を緩やかにする他、余分なコレステロールの排出などの効果が期待できます。

水溶性食物繊維は果物や海藻の他、アボカド・オクラ・明日葉・山芋・ゴボウ・納豆などに多く含まれています。

「不溶性食物繊維」とは?

おからパウダーには「不溶性食物繊維」が豊富に含まれており、腸内環境の改善とデトックス効果が期待できるとされる成分です。

不溶性食物繊維は、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみます。

この作用により便のかさが増し、さらに腸を刺激するため、腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になります。便通がよくなるため、有害なダイオキシンなどの物質が体外に排出される効果が期待できます。

また、おからパウダーに含まれるオリゴ糖が腸内の乳酸菌の餌となるため、腸内の善玉菌が増え、腸内環境改善の効果も期待できます。

不溶性食物繊維を摂取する際には、水分をたっぷりと摂取するようにしましょう。

水分が不足してしまうと便が固くなる可能性がありますので、気を付けましょう。

まとめ

ダイエットや美容・健康をサポートする成分が豊富に含まれているおからパウダー

毎日の食事に容量を守って一緒に食べるだけで、痩せて、きれいになって、健康になれるなんて こんなに楽で簡単だったら絶対試してみたい!とほとんどの方は思うのではないでしょうか。

ただ翌日は、たぶん品切れになる可能性は大ですね。でも欲しい~!!!

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