リカちゃん人形の服は男性デザイナー広瀬和哉氏が制作、リカちゃん好きすぎて夢叶うとは?

TBSの【BACKSTAGE(バックステージ)】リカちゃんカリスマ衣装デザイナー広瀬和哉さんが出演されます。

人形の衣装デザイナーって女性というイメージがあったのですが、リカちゃん人形の衣装を制作しているのは男性デザイナーの方だったのです。

リカちゃんを愛してやまない広瀬和哉さんとはいったいどんな方なのでしょうか?

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男性デザイナー広瀬和哉氏 Wiki風プロフィール

引用:precious.jp

名前    広瀬和哉(ひろせ かずや)

年齢    33歳(1986年生まれ)

出身地   神奈川県横浜市

最終学歴  文化服装学院卒業

リカちゃんを発売するタカラトミーから、唯一許諾を得てリカちゃん人形とその服やアクセサリーをデザイン製造する会社で働いている男性カリスマデザイナーの広瀬和哉さん。

なぜリカちゃんの衣装デザイナーになったのでしょうか。

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リカちゃん衣装デザイナー広瀬和哉氏 リカちゃん好きすぎて夢叶うとは?

リカちゃん人形との出会いは、広瀬和哉さんがまだ3歳のころにお姉さんと一緒にリカちゃん人形で遊び始めたのが最初のきっかけでした。

 

お姉さんは中学生になるころには人形遊びから卒業していたそうで、それでも広瀬和哉さんは一人でずっと遊んでいたそうです。

 

小学1年のころ初めてリカちゃんの服を作り、中学三年生の時には洋服作りの教室に入り、主婦たちに交じって縫製を学んでいました。

 

「リカちゃんを通して、服や髪をスタイリングする楽しさを知りました」

 

広瀬和哉さんは、その頃からリカちゃん人形のデザイナーになりたい」という夢を持つようになります。

 

ですが、幼少期からずっとリカちゃんで遊ぶも、同じような男子が周りにいなかったので「自分はこれでいいのか」と葛藤を抱えていたそうです。

 

そんな気持ちを持っていた広瀬和哉さんに、日常を変えてくれた師匠という方が小さい頃からの夢だったリカちゃん人形のデザイナーに導いてくれたそうです。

 

その師匠というのが、中学三年生の時に人形の洋服つくりの教室に通ったときの講師、本多淑人さんでした。

 

同じ男性で、着せ替え人形の洋服つくりの第一人者なんだそうです。

 

本多淑人さんを目指して、自分の好きな道を進んだ広瀬和哉さん。

 

またデザイナーの道を選ぶ広瀬和哉さんのことをお母さんは応援してくれていたのだそう。

 

そして、6年前に今の会社、リトルファクトリーにスカウトされ、子供のころからの夢『リカちゃん人形の衣装デザイナー』の夢が叶ったのです。

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リカちゃんの衣装

 

 

リカちゃんは1967年に販売スタートし、現在のリカちゃんは4代目。

 

リカちゃん最大の魅力は “どんな服を着ても似合う”こと。

 

人形はリアルなタイプかアニメっぽいものに大別されるが、リカちゃんはどちらにも属さない。

中間くらいの立ち位置にいるため、逆にどちらにもいけます。

だからいまどきのリアルな服も、フリフリのドレスを着ても似合うのです

引用:AERA dot.

 

広瀬和哉さんは、表参道に出向いて最新ファッションの流行をチェックし、デザイン画を完成させます。

 

広瀬さんが個人的に好きなのは、“重ね着タイプのトップスにデニムを合わせる”といったシンプルなコーディネートなのだそうです。

 

お人形のファッションにもトレンド感を取り入れることがファンの心を掴むには欠かせないのかもしれませんね。

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リカちゃん人形の服は男性デザイナー広瀬和哉氏が制作、リカちゃん好きすぎて夢叶うとは? まとめ

 

幼いころからずっと一緒だった広瀬和哉さんは、人生の九割方はリカちゃんと共に歩んできたそうです。

 

そして、子供のころからの夢が実現し、『好きなものに囲まれて仕事ができるのは理想的な環境だ』広瀬和哉さんは言っています。

 

そんな夢だったデザイナーの職につけるなんて本当にうらやましいですね。

 

着せ替え人形として大人気のリカちゃん人形は半世紀以上も愛され続けています。

 

リカちゃんの着せ替え人形は、洋服の幅を広げ自分の好きなようにカスタマイズし

「私だけのリカちゃん」

を作ることが半世紀にわたって愛されてきた理由なんですね。

 

広瀬和哉さんが店長としている

「リカちゃんキャッスルちいさなおみせ」

で、コーディネートの相談をしたり、ヘアスタイリングのアドバイスをもらうこともできるそうですよ。

 

たまには、昔に却ってリカちゃんを手に取ってみると懐かしさがふっと戻ってくるかもしれませんね。

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kanrenkontentsu



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