酒粕と米麹から作った甘酒の違いとは?甘酒スーパーフードのすごさと効果は?マルコメ「糀甘酒」は人気⁈




【カンブリア宮殿】で老舗味噌メーカー「マルコメ」が、

”味噌づくりのノウハウで「飲む点滴」とまで呼ばれている甘酒に挑み「糀甘酒」が大ヒット!”

というのが放送されます。

最近はモデルさんや有名人の方々がこぞって飲んでいるという甘酒

甘酒は健康や美肌に効果があるというスーパーフードなんです。

もちろん女性だったら摂りたい飲み物ですよね!

今やブームとなっている甘酒は、どのような効果があるのか調べてみました!

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酒粕と米麹から作った甘酒の違いとは?

甘酒は2種類からなる米麹からできる甘酒と、酒粕からできる甘酒があり、製造方法に違いがあります。

酒粕の甘酒

酒粕とはその名の通り、お酒造りの際に出る搾りカスのことをいいます。

原料は酒米に麹菌を加えてできた「もろみ」と呼ばれるものです。

「もろみ」とは日本酒になる前段階のもので、もろみを搾ると日本酒になります。

そのもろみを搾った後に残るカスが酒粕です。

酒粕の甘酒はお湯でとかし、砂糖を加えます。 少量ですがアルコールも含まれています。

米麹の甘酒

蒸したお米に、麹菌をつけた米麹にお湯を加え6~8時間おくと、お米のでんぷんが麹菌によって分解され、米麹の甘酒のできます。

米麹の甘酒は、お米のでんぷんを麹菌が分解しブドウ糖に変化します。

米麹の甘酒のほうが優しい甘さがあります。

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甘酒スーパーフードのすごさと効果は?

2種類の甘酒の違いがわかったところで、それぞれの効果を見ていきましょう。

米麹の甘酒 すごい効果とは?

〇美肌効果(目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみ)

女性は特に注目したいのが美容効果ですよね!

ビタミンB群も豊富に含まれている甘酒は、血行と代謝をアップさせ、毛細血管の隅々にまで身体が求める栄養素を届け、デトックス効果も高く老廃物を流してくれます。

麹菌は、飲酒・喫煙・ストレスなどで欠乏しやすい、皮膚の状態を整える働きのあるビオチンを含んでいるので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的です。

〇 便秘の予防・解消

食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあるので、便秘の予防や解消が期待できます。

麹菌は、死骸となっても腸内にいる善玉菌の餌となり、免疫活動を活性化させて免疫力を高める効果もあります。もしかして風邪?と思った時は、甘酒を少し温めてホット甘酒を飲むと体も温まり良いかもしれませんね。

〇 飲む点滴!消化吸収を助ける

甘酒に含まれるブドウ糖は麹菌によって既に分解されているため、効率よく体内にエネルギー源を吸収してくれます。

その他にもアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれていて、この成分は点滴と同じなのです!

麹菌には一緒に摂った栄養の消化吸収を助けてくれる働きもあるので、胃腸にも優しく、夏バテで胃酸が出にくいときには米麹の甘酒を飲むといいかもしれませんね。

〇 生活習慣病や女性特有の悩み

麹菌に含まれる酵素抗酸化作用があるので、老化の元凶となる活性酸素の発生を抑制してくれる働きがあります。

動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防や、女性ならではの悩みである生理痛や生理前のイライラ、肌荒れといった月経前症候群の解消、母乳の出を良くする効果もあるといわれています。

〇 疲れにくい

分岐鎖アミノ酸(BCAA)は運動中に筋肉中で代謝されるエネルギー源として利用される3種のアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)の総称で、エネルギー源となるのと同時に、疲労物質である乳酸の発生を抑える役目も持っています。

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酒粕の甘酒 すごい効果とは?

〇美白・美肌・保湿効果(しみ・そばかす)

酒粕甘酒に含まれているアルブチンや遊離リノール酸、スフィンゴ脂質は、シミやそばかすの元となるメラニン色素を生成するチロシナーゼという酵素の働きを妨げる作用があることから、美白効果が得られます。

酒粕甘酒はビタミンB1、B2をはじめとする計8種類のビタミンB群を含んでいます。

このうちビタミンB1、B2、B6にはお肌のターンオーバーを正常化する作用があるため、新しい角質層の生成を促し、美肌を促進する効果が得られます。

お肌の角質層で、肌の潤いを保つ働きを持つセラミド成分であるスフィンゴ脂質が含まれているため、お肌の保湿効果も期待できます。

〇便秘解消

レジスタントプロテインという胃で分解されにくいタンパク質が多く含まれており、食物繊維と同等、もしくはそれ以上の腸内改善効果があると考えられている特別なタンパク質です。

不溶性食物繊維も多く含まれているので、便秘解消及び腸内フローラ改善への高い効果が期待できます。

肌は排泄器官なので、体の中の毒素が肌に出てきてしまいます。腸内環境が改善されれば、なかなか治らない肌荒れやニキビは便秘を解消することで改善してきます。

〇ダイエット効果

前述したレジスタントプロテイン食物繊維は、余分な油分の脂質や脂肪も腸内の老廃物とともに体外へと排出し、余分な脂肪が蓄積するのを防いでくれるため、ダイエットにも効果的です。

ビタミンB群代謝の促進や内臓脂肪の燃焼を助けてくれるので、太りにくい体質づくりにも適しています。

そもそも酒粕の甘酒自体は甘くするために砂糖を加えるので、砂糖を入れなければカロリーが高くならないので、用途に合わせて調節して飲むようにしてください。

〇糖尿病など生活習慣病の改善

前述したレジスタントプロテインには高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病はインスリンと似た働きを改善する効果が期待できますので、糖尿病予防や改善に効果的に働いてくれるのです。

また、抗うつ作用があるセロトニンの原料となるトリプトファンというアミノ酸や、精神を安定させるGABAという成分も含まれているため、精神状態をリラックスさせメンタルヘルスを改善する効果もあります。

〇アレルギー緩和・骨粗しょう症

女性は女性ホルモンの働きによって骨密度が一定に保たれているのですが、女性ホルモンの分泌量が減少してくる更年期や女性ホルモンの分泌量が大幅減少する閉経後は骨密度が低下して骨粗しょう症にかかるリスクが高くなってしまいます。

酒粕は骨の組織を破壊する原因となる物質を阻害する働きがあるため、骨粗鬆症予防に効果的です。

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マルコメ「糀甘酒」は人気⁈ 口コミは?

糀甘酒の特徴

マルコメの「プラス糀 糀甘酒」は、米糀からつくった
アルコール0%、砂糖を使っていない甘酒です。
米糀が持つ分解酵素の働きで、米のデンプンが
糖化されて甘くなるため、自然で濃厚な甘みがします。
スーパーフードと言われている甘酒をお楽しみください。

赤ちゃんも安心して飲めるとうたっている糀甘酒。

「プラス糀 糀甘酒」の甘酒ランキングでは、

アマゾンで2位

Lohacoで1位

Ýahooショッピング9位

など支持されているようですね!

口コミでは?

「他の甘酒に比べ、米のつぶつぶ感もなくさらりとした食感になっていて子供でも飲めそう」

「甘酒を飲み始めてから肌の調子が良くなった」

「甘酒が苦手な人でも飲みやすいと思います」

「飲む点滴といわれ、昔から夏バテ防止のために重宝」

などなど、高評価ですね。

プレーンのほかに、フレーバーがついたゆず・生姜・豆乳・りんごブレンドは、フレーバーが押し出されていて、さらに甘酒っぽさは抑えめになっているそうです。

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酒粕と米麹から作った甘酒の違いとは?甘酒スーパーフードのすごさと効果は?マルコメ「糀甘酒」は人気⁈ まとめ

酒粕と米麹の2種類の違いがあり、それぞれの優れた効能があるのがわかりました。

昔からあった甘酒は、最近見直され今やブームとなっているスーパーフード

自分に合った甘酒を選んで、健康でキレイになれて、しかもおいしいなら絶対買いですね!

アラフォー主婦は2種類飲んでみようと思います!

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