実は世界一長寿の香港!なぜ?香港人の健康食とは?




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喫煙率が低い

香港の喫煙率は11%まで下がっています。

1982年に最初の禁煙法令が施行され、劇場やコンサートホール、公共交通機関などでの喫煙が禁止されました。その後、1998年、2007年に禁煙区域が拡大され、今では住宅など一部を除いた建物内や公共交通機関は全面禁煙となっています。また、違反した場合には、5,000香港ドル(約7万円)の罰金が科されます。

ちなみに一般的なたばこの値段も60香港ドル(約800円)と、日本に比べて割高になっています。

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やはりコミュニケーション!

ほとんどの高齢者は太極拳で一汗流した後、それぞれの仲間と飲茶(ヤムチャ)に繰り出すのが定番になっており、主に飲茶はランチで食べる人が多いのですが、香港や広東省では「早茶」(ジョーチヤ)といって、地元では朝から飲茶を楽しみながら、“おしゃべり”も楽しみにしています。

週末になれば、家族とともに、また飲茶に出掛けるという人がとても多く、土地が狭い香港では、両親と一緒に暮らしていなくても、実家の至近距離に住んでいるのが普通なのです。

週末は親孝行のため一家で食事をするのがあたりまえ。なので老人の「孤食」が少ないのです。家族間のコミュニケーションを最も大切に考えていて、狭い土地だからこそ、逆にいいことでもあって、古くからの付き合いやコミュニティが壊れないまま残っているから、このように、香港の老人は誰かと会話していたり、誰かと一緒に食事をする機会が多いのです。このコミュニケーションが精神的な健康の秘訣でもあり、長寿の理由の一つでもあるんですね!

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まとめ

最近、アラフォー主婦としては、健康、長寿というのにとても敏感になっているのですが、やはり漢方薬ってとても魅力がありますよね!

私たち日本人も『医食同源』をもっと意識すれば、健康に歳をとれるのではないでしょうか。

生活の一部として漢方が身近にあって、気軽に手に入ることは羨ましいことですが、中でも一番興味を持ったのが亀ゼリーでした。食べてみたい!

やはりギリシャの長寿の島でも、家族やその周りの人たちとのコミュニケーションは長寿になる理由の一つでした。

香港の人々は適度の運動とコミュニケーション、そして漢方薬が健康な長寿になるための理由だったんですね!

8月11日【世界ふしぎ発見!】では『香港・マカオ二都物語』が放送されます。香港では「健康食」が紹介されるようです。香港とマカオの魅力もたくさん紹介されるのではないでしょうか。要チェックですね!