ソニン酷すぎた過去を乗り越え現在はミュージカル女優で大人気!裸でエプロン“カレーライスの女”イメージが強すぎる!

「アウトデラックス」ソニンさんが出演されます。

 

久しぶりにソニンさんを見るのですが、やはりソニンさんと言えば「カレーライスの女」です!あれはかなりインパクトありましたよね!

 

テレビではあまり見かけなくなりましたが、キレイな女性になられて女優として活躍されているようですね。

 

そんなソニンさんの現在を調べてみました!

スポンサーリンク

ソニンさんのwiki風プロフィール

 

名前    ソニン

本名    ソン・ソニム

生年月日  1983年3月10日

出身    高知県生まれ。

国籍    韓国 在日コリアン3世 (父親が在日韓国人で母親が日本人)

 

芸能界に入るきっかけは、1999年にSPEEDのコンサートの迫力に感銘して、16歳の時、テレビ東京の『ASAYAN』のオーディションに応募します。

 

そのオーデションでは、テレビ出演をするも落選してしまいますが、当時、モーニング娘。のマネージャーだった和田薫にスカウトされます。

 

そして2000年1月にソニン(17歳)、元モー娘。の後藤真希の弟ユウキ(当時13歳)とサッカー少年のケン(当時12歳)と共に、つんく♂プロデュースのユニット"EE JUMP”(イー・イー・ジャンプ)を結成。

 

 

ちなみに、その時のオーディション優勝者は後藤真希さんでした。

 

EE JUMPは、デビューに向け猛特訓の日々を過ごし、ユニット結成から半年後、サッカー少年は「サッカーをやりたい」という理由で脱退。

 

残った2人でデビューが決定します。

 

3rdシングル「おっととっと夏だぜ!」ではオリコンランキング最高5位に輝き、まさにこれからという時に、後藤真希の弟ユウキの不祥事によりEE JUMPはわずか2年で解散となってしまいました。

 

その不祥事というのは、当時15歳だったユウキが2002年4月12日に未成年でありながらキャバクラに入店。その様子が週刊誌に報じられてしまったのです。

 

そもそもこの不祥事を起こす前にユウキは事務所と衝突し、行方をくらました事件があり半年間はソニンだけ活動していた時期などもあったそうで、もともとはトラブルメーカーだったようです。

 

解散後、何をすればいいのかわからず、とにかく事務所には

「何でもやるから指示をください」

と指示待ち体質になっていったそうです。

 

ここから一生懸命突っ走っていった過酷な芸能界の洗礼を受けるのです。

スポンサーリンク

ソニンの酷すぎる過去とは?

まず事務所から出された指示というのが、

「実家の高知から韓国までの570kmを走りなさい」というものでした。

 

これは『うたばん』(1996〜2010年 ※石橋貴明と中居正広が司会の音楽番組)の仕事で、これを走らないとCDが出せないという条件付でしたが、この挑戦は話題を呼び、CDをリリースできたものの、マラソン中にメンタルが崩壊してしまいます。

 

もう1つ体を張った仕事で、「1人でドミノを6万個並べなさい」という仕事でした。

 

その時の挑戦は、6日間で5万4千600個のドミノを並べ、ソニンは個人によるドミノ倒しの日本記録(当時)を達成します。

 

ですが、その結果、2回目のキャパオーバーでダウンしてしまいます。

 

19歳の時のソロシングル「カレーライスの女」が発売時、事務所からの指示は「裸エプロンでCDジャケットを撮りなさい」というものでした。

 

そのジャケットは、一気に反響を呼んだのですが、世間からは

「売れるためなら何でもやるのか!」などの批判もありました。

 

 

しかし、その一方で、グラビアなどの仕事も増えて、ソニンさんは見た目を磨くために過激なダイエットを開始します。

 

1ヵ月でマイナス10キロになると、事務所から今度は「食べなさい!」と言われ、すぐにリバンドしてプラス10キロに。

 

それをダイエット・リバウンドを何度も繰り返しました。

 

最終的には、ダイエットの為にジム通いしていたこともあり、筋肉女になっていきましたが…

 

そんな中、過酷なトレーニングのせいもあって、雑誌のインタビュー中に過呼吸で倒れ、3回目のキャパオーバーで病院に緊急搬送されたこともありました。

 

どんどん体を張るような仕事がエスカレートしてきて、マグロ漁船に乗ったり、土佐犬と闘ったり、助産師をやったりと、ソニンさん自身も今考えても、めちゃくちゃなことをやったなと思うそうです。

 

ソニンさんは何度も自分のキャパを超え、なんでこんなに頑張ってきたのか、よくわからなくなり虚しくなってきたのでした。

スポンサーリンク

ソニンさん 現在はミュージカル女優で大人気!

そんな時、ソニンさんが女優として2003年「高校教師」に出演したのが最初でした。

 

2004年には「8人の女たち」で舞台に立つこととなり、ここから次々と舞台女優の仕事が舞い込むようになります。

 

そんなソニンさんの人生を一変させたのが、あの大女優!大竹しのぶさんです。

 

大竹しのぶさんの演技があまりにも凄くて、こんな方がいるんだと驚愕!大竹しのぶさんが出演するオーディションを受けて見事合格します。

 

ミュージカル『スウィーニー・トッド』で、大竹しのぶさんの演技を毎日、間近で観て勉強したそうです。

 

そして、この舞台で初めて“役に入り込む”という経験をし、今までにない衝撃にかられ、舞台の魅力に引き込まれたそう。

 

ここで初めて誰の指示でもなく、自分が本当にやりたい事を見つけたソニンさん。

 

その後も舞台をやり続けたいという思いが強く芽生え、

「ここが私の居場所かもしれない」

と自覚したそうです。

 

その後、本人の意思で舞台女優としてやっていきたいと決めたソニンさんは、、ニューヨークに1年半留学をするために、芸能活動を休止しました。

 

ここが大きなターニングポイントとなったようです。

 

帰国後、一皮剝けたソニンさんが舞台に復帰、2016年には、演劇界で優れた人物に贈られる賞

 

「菊田一夫演劇賞」を受賞しました。

 

本当にソニンさんにとって舞台女優が一番マッチした職業だったんですね!

 

テレビ出演がほとんどなくなったことで“消えた”と思われていると言っていますが、実はミュージカルの世界で3年先までスケジュールが埋まっているほどの超売れっ子なんだそうですよ!

スポンサーリンク

裸でエプロン“カレーライスの女”イメージが強すぎる!

 

ソニンさんは、エゴサーチをすると

 

「ソニンって裸エプロンで消えた女でしょ?」

 

など、消えたと書き込みがあることが悩みの種なのだそう。

 

確かに裸にエプロンって企画でしたが、“裸にエプロン”のイメージで脱いで、そっち系の仕事をしてるんじゃないかとか、夜の仕事をしてるんじゃないかとか噂されていると言います。

 

『カレーライスの女』は16年も前のことなのに、未だにイメージがそこで止まっていると嘆いています。

 

それだけインパクトが強烈だったということでもありますが…

 

 

ソニン酷すぎた過去を乗り越え現在はミュージカル女優で大人気!裸でエプロン“カレーライスの女”イメージが強すぎる! まとめ

若い時のソニンさんは指示待ち体質だったため、言わるがままに過酷な仕事をこなし、身体まで壊してまで頑張っていたのですが、ソニンさんご本人も、今だから思う

 

「あれがなかったら私の中身はもっと空っぽだったんじゃないかなって思うんです」

 

と言われています。

 

かなり体を張った仕事ばかりでしたが、そのような経験は決して無駄ではないという証明ですよね。

 

だからこそ、ソニンさんは今ではミュージカル界では大人気女優になられたのでしょう。 

 

そんなステキになられたソニンさんをこれからも応援していきたいと思います!

 

スポンサーリンク
kanrenkontentsu



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする