和太鼓集団”彩”代表の葛西啓之さんは東大出身で電通生涯年収4億円を捨て超人気和太鼓奏者に!【水トク】

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【その他の人に会ってみた】という番組に、生涯年収4億6000万円の大手広告会社を捨てて、和太鼓奏者にという方が放送されます。

 

この人は和太鼓集団”彩”の代表をされている葛西啓之さんという方なのですが、エリート街道を捨て、やりたいことを追いかけ有名になった方のお話です。

 

そんな葛西啓之さんと調べてみました!

 

 

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葛西啓之さん wiki風プロフィール

    引用:http://wadaiko-sai.com

 

名前   葛西啓介(かさいたかゆき)

生年月日 1987年2月11日

学歴   東京大学文学部日本語日本文学(国文学)専修課程 

 

高校時、桐蔭学園の和太鼓部という部活に所属していた葛西啓之さん。

 

和太鼓にはまり青春を謳歌していた高校時代、その部活の引退講演の際、なんと首の骨を骨折しており(太鼓叩きすぎによる疲労骨折 )、自分の中でやりきった!感があったそうです。

 

この骨折は演奏中にボキッと音が鳴り首に激痛が走ったのですが、そのまま演奏され翌日には骨折が発覚し5か月首にコルセットを撒いていたんだとか…

 

 

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和太鼓”彩”を東京大学にて結成

当時、同期友達3人が集まり、大学に行っても和太鼓をやりたいという気持ちは全員持っていました。

 

ただ、4人の仲間の内、ふたりがまだ浪人生。

 

もう1年勉強をしなくてはいけない環境だったため、そこから1年待って

2005年 和太鼓団”彩” を結成します。

 

      引用:http://wadaiko-sai.com

 

この写真は ”彩” を結成してから初めて自分達で太鼓を購入した写真なんだそうです。

 

 

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元電通 生涯年収4億円を捨て超人気和太鼓奏者に!

 

大学卒業後、電通に入社します。

 

4年間営業マンをされていて、熊本に転勤しましたが、土日は演奏のために帰ってくるというのを1年間続けたそうです。

 

営業マンをしていたころも、和太鼓の依頼がいくつかあり、これで食べていけるのでは…と思い、電通を2013年3月に退社します。

 

電通は生涯年収4億6000万円らしいので、これを捨てまで和太鼓の道へ進めるなんて、葛西啓之さんにとっては、和太鼓に相当魅力があったのでしょう。

 

ここからエリート街道からの貧乏生活がスタートしました。

 

最初のころは時間が少ないということで練習も少なく、そこから共同生活が始まります。

 

目標のプロ活動に向け、楽器をはじめ、足りないものばかりのため、節約して買いそろえようということで、とことん節制していたそうです。

 

ですが、国民的番組への奇跡の出演決定で大逆転したそうです!

 

その国民的番組とは「笑っていいとも!」

 

2014年3月、「笑っていいとも!」の木曜日最終回に出演したのです。

 

そこから知名度も上がり、今では

 

キリン氷結
菅田将輝さん主演映画「帝一」
au「三太郎音頭」
マクドナルド とんかつマックバーが
2019年ガリバー

 

など多くのCMや映画に出演されているのです。

 

 

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和太鼓集団「彩」とは?

葛西啓之さんが代表する「彩」はメンバーは19歳~29歳が所属する17名彩の男性のみの和太鼓集団です。

 

葛西さんは和太鼓彩の総合プロデューサーとして舞台演出・構成・作曲全てを手掛け

さらにイベント全体のプロデュースも行っています。

 

年間250回を超える演奏活動、和のイベントプロデュースからタレント業まで多岐にわた

って活動を行っています。

 


和太鼓を全身で表現するパフォーマンスとは、

 

耳で聞いて楽しむ

目で見て楽しむ

全身で感じる

 

葛西啓之さんは言っています。

 

 

 

日本の和を感じる和太鼓、見ててかっこいいし、和太鼓から振動する重低音が心に響きます。

 

 

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和太鼓集団”彩”代表の葛西啓之さんは東大出身で電通生涯年収4億円を捨て超人気和太鼓奏者に! まとめ

葛西啓之さんは、世間から見れば東大から電通に入社し、そのままエリートの道を進んだほうがいいと思う方はたくさんいると思います。

 

ですが、自分に自信をもって、実際にやりたいことをやって約4億を捨てたとしても、葛西さんの心は満たされているのでしょう。

 

今後の和太鼓集団”彩”の活躍に目が離せませんね!

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