山勢拓弥 経歴と未来の子供たちを救うバナナペーパー事業、カンボジア世界遺産の裏にはゴミの山?【情熱大陸】




人のために一生懸命になるって なかなかできないことですよね。

結構 自分のことでも精いっぱいだったりするのに、

人のために 全力投球出来る人って 本当にすごい!

人のために良い行いをされている方って たくさんいらっしゃると思いますが、

その中で、

2月4日(日)【情熱大陸】に放映される

山勢拓弥さんという方は、まさに人のために一生懸命な方です。

どんな方なのか、調べてみました。

山勢拓弥さんの経歴

♦名前  山勢拓弥(やませ たくや)

♦生年月日 1993年

♦出身地 東京都

♦育ち  福岡県

♦学歴  独協大学国際教養学部中退

♦職業  一般社団法人Kumae 代表理事

山勢拓弥さんは、中学高校時代は授業をさぼったり、

ケンカばかりの生活で、模範的な生徒ではなかったそうです。

そんな中、

高校3年生の時に、スイッチが切り替わった出来事がありました。

それは、NPO法人 ロシナンテスというスーダンで

医療活動をしている団体の代表の方の話を聞いてから

スイッチが変わったと山勢さんは言っています。

そこからボランティアに参加されるようになりました。

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山勢拓弥さんとカンボジアとのつながり

大学1年生の時に友達のお母さんが、古着配りのボランティアをされていて、

そのお手伝いで カンボジアに行かれました。

そのお母さんは 現地にたくさんの知り合いがいて

その中の一人の方が、「学校建設の手伝いをしてみない?」と声を掛けられ

夏休みを利用して2か月 学校建設に携われたそうです。

そこからカンボジアの実情を知ることになります。

カンボジア世界遺産の裏にはゴミの山

カンボジアの有名な世界遺産「アンコールワット」

シェムリアップという都市の中にアンコールワットがあります。

カンボジアには ゴミ焼却施設がないために、

観光客がたくさん訪れるシェムリアップのゴミが近くの小さな村に廃棄され

大きなゴミ山ができているのです。

その大きなゴミ山にビンや缶を拾って生計を立てている人達がいることを知ります。

ゴミ山には、一般廃棄物、工業廃棄物、医療廃棄物などが一緒になって

トラックで運ばれて破棄され、その中で危険と悪臭と不衛生の中で

多くの子供たちもゴミを集めて働いているのです。

そして山勢さんは そんな状況に衝撃を受け、

劣悪な環境から子供たちを救いたいという気持ちから

両親の反対を押し切って、大学を中退し、

本格的にカンボジアに生活拠点を移し、

雇用を生み出すための

一般社団法人Kumae(クマエ)を2015年に設立されます。

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