山勢拓弥 経歴と未来の子供たちを救うバナナペーパー事業、カンボジア世界遺産の裏にはゴミの山?【情熱大陸】

未来の子供たちを救うバナナペーパー事業

一般社団法人 Kumaeの事業内容は、

バナナペーパー事業

ゴミとなってしまう刈り取られたバナナの木の繊維でペーパーを製造

◊日本語学校開校、運営

ガイドの育成、リーダーの育成

◊カンボジアツアー

カンボジア体験ツアー

バナナペーパー作成体験や村散策(ゴミ山視察)など

◊Ashi (水に塗れても破けないバナナペーパー)の製造

世界初バナナの木を加工し、柔らかく しなやかな手触りのバナナペーパーで

ポストカード、パソコンケース、財布など作成

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少しでも、雇用環境を作り、

ゴミ山で働く人たちの生活水準向上と、

カンボジアの将来を担う子供たちの教育水準向上を目指し

Kumaeは主にこのような取り組みをされています。

一般社団法人Kumaeの紹介ビデオです。

山勢さんは、バナナペーパーの製品を販売や

経営、マネジメントの方法がわからず、

人に教えてもらったりしていたのですが、

基礎から学ぼうと、カンボジア現地のパニャサストラ大学の経営学を

学ばれていらっしゃいます。

その一つに、

バナナペーパーの製品を店舗で販売されているのですが、

シンプルなデザインゆえに、

その製品のコンセプトや魅力が伝わりにくいため、

なかなか売り上げに繋がらず苦戦されているようです。

本当に素晴らしい行動をされている山勢さんのコンセプトが

観光客や、世の人たちに理解してもらえるよう、

発展していって欲しいばかりです。

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最後に

人生の転機で、カンボジアの裏の現実を目の当たりにして

人のために救いの手を差し伸べる行動、

一生懸命になれる姿は 本当にかっこいいです。

山勢さんもおっしゃっていますが、

『行動はメッセージ』という言葉のとおり

(想いは大切だけど、結局自分自身を作るのは その行動であって想いではない)

をいつも心に置き、有言実行されていらっしゃるんですね。

24歳という若さで、本当に素晴らしいことをされている山勢さん。

少なくとも 山勢さんに感銘を受けた一人です。