間瀬翔太 難病(脳動静脈奇形)かかえ顔失ったイケメン俳優の現在は?【爆報THEフライデー】

【爆報!THE フライデー】に頭痛に悩まされ俳優生命を危ぶまれる謎の難病と闘っている間瀬翔太さんが出演されます。

その難病とは、「脳動静脈奇形」

いったいどんな難病なのか、そして間瀬翔太さんの現在を調べてみました!

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間瀬翔太さん Wiki風プロフィール

名前    間瀬翔太(ませ しょうた)

生年月日  1986年4月27日 (2019年現在33歳)

出身地   北海道夕張市

身長    168㎝

芸能界に入ったきっかけは、2004年に代々木公園でスカウトされ、
2006年アイドルユニット【BLIZZARD(ブリザド)】でデビューします。

その後、2年でダンスヴォーカルユニットは解散してしまいます。

デビュー当時、間瀬翔太さんは4オクターブと幅広い声域だったとか。

解散後は俳優として

「龍が如く6」「愛なき森で叫べ」「新宿スワン」「妖ばなし」

等に出演されています。

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間瀬翔太さん 難病(脳動静脈奇形)かかえ顔失ったイケメン俳優

間瀬翔太さんは、7月20日 新曲のレコーディング中に強い頭痛がおき、病院に行ったそうです。

CT検査を受けた結果

「脳出血しているので今日から入院してください!」

と言われ、急遽入院しました。

検査の結果、10万に1人の難病「脳動静脈奇形」と診断されました。

「脳動静脈奇形」というのはどういう病気かというと、

脳動静脈奇形は、生まれる前(胎児期)から小児のときにかけてできる脳の血管の奇形で、ナイダスと呼ばれる異常な血管のかたまりを介して太い動脈と静脈が直接つながっています。

通常遺伝することはなく、年間10万人に1人程度発生するまれな病気です。

引用:社会福祉法人 済生会

通常、心臓から送り出された血液は動脈を通り、毛細血管につながって組織に栄養を与えた後、静脈を通って心臓に戻ります。

脳動静脈奇形ではこの毛細血管がなく、ナイダスに置き換わっているため、動脈からの血液が一気にナイダスに流れ込み、静脈に抜けていきます。

このため、ナイダスや静脈に負担がかかり、そこの血管が破れて出血することがあります。

 

引用:社会福祉法人 済生会

 

間瀬翔太さんは開頭手術をされ無事手術は成功されていますが、顔がパンパンに腫れてしまっています。

 

顔の大きさも前日の1.5倍ほど膨れたそうです。

 

腫れた原因は、どうやら開頭手術だけの影響では無く、頬骨や頬の筋肉を切った影響もあったのではということです。
 
 
 

間瀬翔太さんのブログにも書かれていますが、術後は相当な痛みを伴い、、

滑舌が回らない、クチが開かない、歩けない、痛い、立てない

 
 
 
など普段「当たり前」にできていたことが、できなくなってしまったことにショックを受けマイナスなことばかり考えてかなり精神的に参ってしまったそうです。
 
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間瀬翔太さんの現在

 

 
 
今では、少しずつ回復されて(驚異の3倍の速さで回復?)、最近仕事に復帰されています。
 
 
 
ですが、やはり大掛かりな手術だったため、体力が戻っていなかったり、記憶障害ですぐ忘れたりするようですが、間瀬翔太さんの一生懸命で前向きに進んでいる姿は本当に心打たれます。
 
 
 
このように、実際の病気の症状や、どのような気持ちで闘病していたのかという詳細を間瀬翔太さんはブログで多く綴られていますが、病名や病状など初めて知るという方が多いかと思います。
 
 
 
ですが、間瀬翔太さんのブログを読んでいると、この病気のことについてもっと知りたい人のため、そして知らなかった人が一人でも多く理解してもらうため、自らの言葉で告白されることは本当に勇気もいることだし、命の重さ、日常の大切さ、ポジティブさなど改めて考えさせられます。

 

今も間瀬翔太さんの難病、脳動静脈奇形についてより多くの人に知ってもらうために、病気と闘いながらがんばっています。

 

そんな間瀬翔太さんのこれからのご活躍を応援したいと思います。

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