服部文祥のサバイバル登山とは?ブログがエグイ⁈家族や自宅もスゴイ!カレー料理も⁈




9月28日【SWITCHインタビュー 達人達(たち)】で服部文祥さんという方が、俳優・井浦新さんと「生きる」ことを追求する2人の情熱とは何かを語り合います。

服部文祥さんとは「サバイバル登山」をされている方なのですが、その登山がすごいんです!

かなりエグイ画像もありますので、注意してくださいね!

そんなワイルドな服部文祥さんを調べてみました!

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服部文祥さんのプロフィール

     引用:https://www.shosen.co.jp/event/53530/

名前   服部文祥(はっとりぶんしょう)

生年月日 1969年(49歳)2018年9月現在

出身   神奈川県横浜市

学歴   1994年東京都立大学フランス文学科卒

職業   山岳雑誌『岳人』編集者・登山家・作家

東京都立大学フランス文学科ではワンダーフォーゲル部に所属し、登山に打ち込んでいた服部さん。その当時から、登山家になることが夢だったそうです。

1994年を卒業を期に、やりたいこと(山登りだけで生きていきたい)をやろうという思いとは裏腹に、一般的な社会人として企業に就職することを選びます。

しかし就職活動をしていましたが、本気で就職しようとしていない本心を見透かされていたようで、なかなか内定がもらえなかったそうです。

ところが卒業直前に、山岳関係の小さな出版社から声がかかり、その出版社の社長の慈悲で就職でき、働きながら登山できるような環境になります。

出版社に働き始めてから2年ほど過ぎたある日、エベレストに次ぐ世界第2位、中国とパキスタンに広がる山「K2」(標高8,611m)へ日本山岳会青年部が実施する遠征に、知人の紹介で運よく参加できることになりました。そして、部隊は登頂に成功します。

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服部文祥さんのサバイバル登山って?

29歳の時、服部さんは「サバイバル登山」と自ら名付けた登山を始めます。そのきっかけのひとつが当時、登山界で人気を集めていたフリークライミングでした。

フリークライミングは、岩を登るのに自分の手足だけで登るという考え方で、日本の山も同じように道具を使わず、自分の手足だけで登ったらどうなるんだろうなと思ったのが、サバイバル登山へとつながったそうです。

サバイバル登山とは、できるだけ人工物に頼らず、日本の山を深く知ろうとして生まれた登山スタイルです。

装備と食料を極力持ち込まず、食料は調味料と米のみ持参し、おかずは現地調達。火気やテントは持たず、タープの下で火を起こす。登山道はなるべく使わない。など服部さんの独自のルールがあります。

「サバイバル登山」で学んだことはたくさんあり、中でも、『食べ物は自分や自分以外の誰かが、生き物を殺して得ている』と気がついた時は衝撃だったとのこと。

そして食べられるものと食べられないものは、狩りをして自分の舌で味わい分け、自然を深く体験するようになり、自分の存在というものをはっきり自覚したと語っています。

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服部文祥さんのブログがエグイ⁈

サバイバル登山の食事事情をブログに載せています。

他にも服部文祥さんのブログは食べるために自然界の動物などを狩猟した料理を載せています。

かなり衝撃的な画像ですが、仕留めた生き物は無駄なく全て頂くことが生きることの大切さやありがたさに感謝することができます。

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服部文祥さんの家族、自宅がすごい!

横浜市内の自宅に、妻と2男1女の家族5人で住む服部文祥さん。

築48年の空き家だった古家付きの敷地20坪+草ぼうぼうの斜面の敷地75坪で1980万円で2009年に購入されました。

その空き家は当初、敷地は荒れ地でしたが、手をかけてみたらカキ、ビワ、夏ミカン、ミョウガ、孟宗竹などが自生しており、果樹や野草の生育を気にしたり、昆虫の発生を見守ったり自宅の庭にも大自然がある環境です。

横浜市内なのに格安だったのは問題物件だったそうです…

鶏と犬がいる敷地内では野菜も果樹も栽培しており、休日などに家の修復もDIYで行います。

鶏の鳴き声なども近所迷惑にならないように注意しているそうですが、ご近所の理解が得られる環境なので、時々生まれたての卵を持っていくと喜ばれるそうです。

服部家の構図

         引用:イーアイデム

狩猟とサバイバル道を探究してきた服部さんは、その流儀を街での暮らしにも持ち込んでいます。かたや服部文祥さんは現役のサラリーマンでもあり、それを「アーバンサバイバル」と呼んでいます。

アーバンサバイバルとは?

都市で猟師のように「獲って殺して食べる」を実践することである。衣食住をできるだけ自分の力で作り出すという試みである。

たとえば、身近なミドリガメやザリガニ、シマヘビを食べる。ニワトリやミツバチを飼って卵や肉、蜜を食べる。庭で排便して菜園の肥料にする。廃材でウッドデッキや家具を自作する。刃物を自分で研ぐ。なるべく自転車で移動する。

現代の都市生活では、お金を払えば他人がなんでもやってくれる。けれども、なんでも人まかせにしていては「生きる」感覚は味わえない。「生きる」ために、自分の体を動かしてみよう。そのさきに驚くべき絶景が隠れている。

引用:「アーバンサバイバル入門」作者: 服部文祥

そんなサバイバルな生活を支えている服部文祥さんの嫁は小雪さんといい、イラストレーターをされているそうです。

そんな奥様も鹿やイノシシなどの解体も手馴れているようで…

カレー料理もスゴイ⁈

それらを料理してよく食されているのですが、あるインタビュー中にカレーを作っていたのですが、妻の小雪さんが慣れた手つきで鹿の舌、内ロース、心臓に包丁を入れたカレーができあがり、家族みんなで食べていました。

なかなかそのようなカレーはめったに食べれないですよね。

ほかにもザリガニ、シマヘビ、ウシガエル、ハクビシンなんかも食べるそうです‼

子どもたちにとっては、それが普通かもしれませんが、ある意味貴重な経験であり、生きるという意味の尊厳さを味わえる心豊かな生活なのでしょうね!

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情熱大陸で何があった?

服部文祥さんを検索すると、「情熱大陸」が多く検索されているようで、それがいったい何のことなのか調べてみました。

2010年10月31日情熱大陸で登山家・服部文祥さんのドキュメンタリーが放送されました。

番組では「サバイバル登山」を密着するという番組でした。

単独登山をつづけてきた服部文祥さんは、番組のためにカメラマンの同行を余儀なくするわけですが、いわば邪魔者になってしまうので、足手まといにならないようプロの登山家にカメラを託して密着していました。

ところが、服部文修さんは滑落事故に遭ってしまうのです。

放送終盤のほうで、突如、川が映し出され、真っ黒の画面に

『滑落』

という文字。

30mの高さから滝壺に滑落してしまい、頭から血流しあばらも3本折れてしまったそうです。

放送されたのがこれ↓

明朝、杖をつきながら意識朦朧と下山する服部文祥さん。その時カメラに向かって、一言「ありがとう……」と。

カメラマンの介抱がなければ、もしかしたら、生きて戻れなかったかもしれない…

ある意味では、これは服部さんの登山スタイルの敗北であり、不本意だったかもしれないカメラの同行によって、結果的に命を救われたわけです。

かなり衝撃的で、反響があった服部文祥さんの情熱大陸。

そんなことがあったんですね…

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服部文祥のサバイバル登山って?ブログがエグイ⁈自宅や家族はスゴイ!カレー料理も⁈ まとめ

服部文祥さんは、本当にすごい方ですね!

なかなかアーバンサバイバルでさえも実行することは現代人には難しいかもしれませんが、でももし自然災害があった時、有事の際はそのアーバンサバイバルの知識や行動が役に立つかもしれません。

地球環境のことを考えたら、アーバンサバイバル生活で改善されでるかもしれません。

何か少しでもマネできるところがあれば、実行できればいいですね!

今回、俳優・井浦新さんが服部さんの自宅に行って語るそうですが、どうやら服部家のカレーを振舞われるそうです。いったいどんなカレーをご馳走になるのでしょうね…(^-^;