ブレサリアン・何も食べず空気だけで生きる人たちの生活とは?




【レディース有吉】の番組で光と空気だけで生活する「ブレサリアン美女」謎の不食生活』が放送されます。

不食生活って?空気だけで生活?いったいどうゆう事なのでしょうか…

とても興味をそそる内容です。

そのブレサリアンとは、どういうものなのか調べてみました!

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ブレサリアンって何?

ブレサリアンとは、何も飲み食いせず、空気だけで生きている人のことをいい、気食主義者のことを指します。

ベジタリアン(Vegetarian)=菜食主義者

ビーガン(Vegan)=純粋菜食者

※乳製品はOKなど、種類が多岐にわたります。

フルータリアン (fruitarian)=果食主義者

リキッダリアン(liquidarian)=液体食のみを摂取する人

ブレサリアン (breatharian)=気食主義者

※液体はOKとしているが、一般的な食事は一切なし

ブレサリアンの人達は、食べるという固定概念を持っていません。

そのため、ブレサリアンは飢えや空腹感も感じず、常に穏やかな気持ちでいられるのも大きな特徴なのだそう。

どうして何も摂取せずに生きていられるのか不思議ですが、どんな生活をしているのか気になります。

「マツコの知らない世界」に2回目出演される中野瑞樹さん。 中野瑞樹さんは約8年間 フルーツだけしか食べないという方で 登場冒頭か...

ブレサリアンはどんな生活をしているの?

ブレサリアンは基本的に何も口にしません。

食べないし飲まないので、排出もせず、睡眠時間も少なくてすむのだそう。

今世界中で、わかっているだけで10人ほどブレサリアンがいるとされていますが、その中でも有名な方たちを紹介します。

     引用:https://www.amnestyindia.org

インド人のプララド・ジャニさんは、1929年8月13日生まれで、生きていれば今年90歳!

ジャニさんは1940年の11歳になったある日、信じられない神秘体験をします。

「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」

彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げた

それ以来、そのような特殊能力を得たとジャニさんは1940年から79年間飲まず食わずで生きています。

ジャニさんは現在、インドはアーメダバードの北120km、アンバジの洞窟で隠遁生活を送っているそうです。

  引用:https://planetaseminarov.ru

世界的に有名なブレサリアンは、オーストラリアのジャスムヒーンさんです。

プラーナ栄養者(固形食を摂取しない)、不食者(ブレサリアン、Inedia)を自称されています。

それに関してジャスムヒーンさんの著書も何冊か出版されています。

アメリカ、カリフォルニア州ここにもブレザリアンの夫婦がいます。

カミラアカヒは2005年に出会い、3年後に結婚。

2008年に南アメリカを旅しながら、彼らは友人を通して呼吸法を発見しました。

カミラとアカヒは長年菜食主義者であり、完全菜食主義者の食事療法にそれから果物だけ、そして「21日間の呼気プロセス」をしてからブレサリアンとなりました。

そしてなんと、妻のカミラさんは、妊娠・出産後もほとんど何も食べませんでしたが、母子ともに健康だったそうです。

もちろん子供たちには、ブレザリアニズムは強要していません。

今は、ジュースでも野菜でも、ピザでもアイスクリームでも、好きなものを食べさせて、いろいろな違う味を経験して、成長とともに食べ物と健全な関係を築いて欲しいとのこと。

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1日1杯の50キロカロリーの青汁を飲むだけの「不食」生活を20年以上つづけている森美智代さん。

実は、断食療法で難病を克服したという経緯がありました。

森美智代さんが21歳のとき、小脳や脊髄が萎縮し、運動機能が失われていく難病「脊髄小脳変性症」と診断されたのです。

若い時期に発症すると、5〜10年で死に至るといわれていました。

そんな時、断食や少食、生菜食などを組みあわせた「西式甲田療法」によって多くの難病患者を健康へと導いた医師故・甲田光雄医師のもとで断食療法に取り組みはじめたのがきっかけとなったのです。

結果、余命宣告を受けた体は、ほぼ発病前の健康な状態に戻っており、頭の中がクリアになって、ニキビが多かった肌はすべすべ、慢性頭痛や冷え性もなくなったのです。

更には、睡眠時間も減り、今では3〜4時間も眠れば十分なのだそう。

「愛と不食の弁護士」として知られる秋山佳胤(よしたね)さん。

オーストラリアのプラーナ研究者、ジャスムヒーン氏のワークショップに参加したのがきっかけでした。

食べる・食べないにこだわらず、楽しく生活をされているようで途方もなくエネルギッシュ。睡眠時間は2時間もあれば十分、100メートル走をすれば10年前より好タイムで、マチュピチュやアマゾンへ行けば現地のガイドより速く歩けるのだそう。

聞いただけで、かなりの健康体のように聞こえますね。

ブレサリアン・何も食べず空気だけで生きる人たちの生活とは? まとめ

ブレサリアンのことを少しわかりましたでしょうか?

ブレサリアンの人たちは

年に何回かの割合くらいで、つき合いで食べることはあります。

彼らは、全く何も食べられないというわけでもなく、「絶対に食べない」という決まりを持っていません。

ブレサリアンは、

時間の節約

お金の節約

自然を守る

といいことづくめなのです。

ただし、いいことづくめですが、ブレサリアンを考えている人は、必ず医師に相談や立ち合いのもと、慎重に行うことをお勧めします。

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