エル チャポは脱獄2回!金に物を言わす危険な凶悪犯!残虐なメキシコ麻薬王グスマンの今の美人妻とは?




【世界まる見え】で麻薬王”エル・チャポ”ことホアキン・グスマンの脱獄した話が放送されます。

あだ名が”エル・チャポ”と言われているこの男は、メキシコで世界最大級の麻薬密輸犯罪組織シナロア・カルテルのボスでアメリカ当局から「アル・カポネ(禁酒法時代の暗黒街の帝王)よりずっと危険」と呼ばれた男なのです!

そんな史上最悪凶悪犯は2回も刑務所から脱獄し現在は再逮捕されていますが、その麻薬王の美人妻と言われている ”エマ・コロネル”さんを調べてみました!

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エル チャポは脱獄2回の最も危険な凶悪犯!

本名:ホアキン・アルチバルド・グスマン・ロエーラ別名:エル・チャポと呼ばれスペイン語で「ちび」という意味なんだそうです。

そう呼ばれるだけあって164㎝(ウィキペディア)と小柄な人物です。(上記の写真は165㎝超えていますが…)

エル・チャポがボスとして君臨しているシナロア・カルテル(スペイン語: Cártel de Sinaloa、略称:CDS)は、メキシコの犯罪組織、麻薬カルテルです。

メキシコ国内最大の犯罪組織であるとされています。

主な活動は殺人、拷問、誘拐、恐喝、密輸、資金洗浄などですが、エル・チャポは、1993年グアテマラで逮捕され、殺人及び麻薬密輸の罪で20年の刑を受け刑務所に服役していました。

2001年1月に清掃作業車(洗濯物用カート)に隠れて脱獄に成功します。

その際、78名もの看守に賄賂を配りエル・チャポ自身に約3億円の費用を掛けた大掛かりな脱獄でした。

その後2014年2月22日に、メキシコ軍とアメリカ捜査当局の合同作戦により、メキシコシナロア州の高層マンションで身柄を拘束されます。

2015年7月11日に厳戒レベルの警備で知られるエル・アルティプラーノ刑務所より、地下トンネルを用いた2度目の脱獄を図ります。

2回目の脱獄にかけた費用は約60億円とも言われているそうです。

2016年1月8日、メキシコシナロア州で通報を受けて駆けつけた当局との銃撃戦の末、エル・チャポの身柄を確保。

2017年1月19日、エル・チャポはアメリカに移送されました。

そして今、エルチャポは最もお金のかかる裁判と言われています。

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残虐なメキシコ麻薬王グスマンの今の美人妻とは?

エル・チャポこと、ホアキン・グスマン前回13年間逃亡していた際にもうけた子どもを含め、複数の女性との間に10人もの子どもがいると伝えられています。

1977年に最初の妻となるマリア·サラザール·エルナンデスと結婚。少なくとも2人の間には3人の子供がいたとされています。

その後、1980年代半ばに再婚。

現在の妻は2006年に17歳の時に出会い、3人目の妻?として18歳の誕生日に結婚しました。

コーヒーとグァバの美人コンテスト入賞者でもあるエマ・コロネル(Emma Coronel)です。

エル・チャポは当時53歳

エマ・コロネルは1989年7月2日に、サンフランシスコ郊外で生まれました。

彼女は17歳の時に父親が主催したパーティーでエルチャポに出会います。

エマは父親を牛の牧場主および農家と言っていますが、その家族はシナロア・カルテルとつながっていたのです。

エマの父親のイネス・コロネル・バレラスは、トップ麻薬密売人であり、さらにエマの兄弟の一人はエル・チャポのパイロットとして働いていました。

18歳の誕生日にエマと結婚した男が世界最大のコカイン、ヘロイン、マリファナ、人身売買業者であることを知らなかったと言っています…

世間では、コロネル家がボスであるグスマンと家族間のつながりを強固するための計算された行動だと思われていたようです。

エマの父親であるイネスコロネルは、メキシコとの米国国境のアリゾナ地区に沿って、シナロアカルテルの麻薬密輸活動の責任者でした。

エマの父親はエル・チャポより若い「義理の父」として知られることになります。

ですがエマの父親を含む少なくとも6人の近親者は刑務所に入っています。

左:エマの父親

結婚から4年後の2011年、エマは双子の女の子を産むためにカリフォルニアに逃げました。

しかし、父親の名前は出生証明書には記載していません。なぜなら 双子の女の子の父親はアメリカ合衆国とメキシコの両国で指名手配中だったからです。

エマはアメリカ国籍を持っており、ふたりの娘もアメリカの国籍を持つことになります。

ふたごの娘たちはメキシコの学校に通っているのだそう。

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麻薬王の妻や愛人になるリスクとは?

『メキシコで麻薬密輸組織の最高幹部の元婚約者が遺体で発見された』というニュースが流れました。

それは以前、エル チャポが刑務所で出会った婚約者がいました。

その女性の遺体は、自動車のトランクの中で見つかりました。

その遺体はホアキン・グスマンの元婚約者スレマ・エルナンデス(Zulema Hernandez)(35)であることが判明したとのこと。

遺体には対立する組織名の頭文字「Z」と読める傷が付けられ、胸や腹部、でん部がナイフで切り込まれていたそうです。

シナロア州では多くの美人コンテストが行われ、そうしたコンテストに出場する人々の美しい外見は、麻薬密売人たちの目にも止まります。

麻薬密売人たちはしばしば、そうした女性を誘拐し、山間の隠れ家に連れ去ることもあるのだとか。

ただ、有名な麻薬密輸関係者に見初めてもらえば、計り知れないほど裕福な暮らしが始まります。

グスマンが麻薬取引で稼ぎ出した資産は約1,000億円とも言われています。

2009年から2011年にかけて、フォーブス誌ではグスマンを世界でも有数の影響力を持つ人物として認定しています。(3年間の順位は41位、60位、55位)

アメリカ大手経済誌「フォーブス」「世界で最も影響力のある人物100」にもランクイン、彼を英雄と崇める地元民も多いのだそう。

しかし、犯罪組織の世界に吸い込まれる危険も増え、殺し屋は昔ながらの「ルール」を無視し、敵対する組織メンバーの妻やガールフレンド、子どもたちまでもが容赦なく殺害されている状況なのです。

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今後の行方

2018年11月に公判が始まった。「シナロア・カルテル」の最高幹部として米国に麻薬155トンを密輸した罪に問われているエルチャポは有罪となれば終身刑を言い渡される可能性があるそうです。

最後にエルチャポが2回目の脱獄し、その後身柄を拘束される時の突撃を収めた動画です↓

エル チャポは脱獄2回!金に物を言わす危険な凶悪犯!残虐なメキシコ麻薬王グスマンの今の美人妻とは? まとめ

結構贅沢な暮らしをしているのかと思いますが、エルチャポの嫁、エマ・コロネルは、必ず毎回裁判には来ているそうです。

そしてエマの家族も麻薬関係とは…

そのような家庭で育てば、その血が流れているわけで、写真などを見ると肝が座っているようで堂々としていますね。

それにしても、メキシコの麻薬関係の抗争は後を絶たず、殺害される人数も近年多くなっているそうです。

日本はありがたいことに本当に平和です。

少しでも麻薬が減り、メキシコにも平和が来るように願うばかりです。

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