小柳ルミ子 バッシングで辛い過去を大物アイドルが救った?その真相とは?現在は60代でもスタイルいい美魔女の作り方

今や“芸能界一のサッカー論客”として大ブレイク中の小柳ルミ子さん。

66歳になられても今だスタイル抜群でキレイですよね!

そんな美魔女の小柳ルミ子さんは、今から約19年前に元旦那の大澄賢也さんとの離婚騒動がありました。

それがきっかけで小柳ルミ子さんはバッシングされ干されてしまった時期もありました。

その真相と、今でもきれいでスタイルいい小柳ルミ子さんを調べてみました!

スポンサーリンク

小柳ルミ子さん wiki風プロフィール

       引用:週刊朝日

名前     小柳 ルミ子 (コヤナギ ルミコ)

本名     小柳 留美子

生年月日   1952年7月2日

出身地    福岡県福岡市

身長     157cm

体重     43kg

スリーサイズ 83-55-85

父親はルミ子さんが3歳の時に他界されました。

歌手になる夢を抱いていたルミ子さんの母親は、自らが叶えられなかった夢を娘に託し

生まれる前から娘を歌手にしようと決めていたのだそうです。

そのため小さい頃から、異常なまでに英才教育をされていたとか。

ピアノ、歌、バレエ、習字、ジャズダンス、日本舞踊、タップダンス、三味線など

8つの習い事を掛け持ちします。

さらには習字を習わせたのは歌手になった時のサインのためだったといいます。

もう夢を託すというよりは、(歌手にならなければいけない…)という母親からの呪縛をかけられていたようなものでした。

15歳に宝塚音楽学校に進学し首席で卒業、そして芸能界入りを果たします。

18歳「私の城下町」で歌手デビュー

19歳「瀬戸の花嫁」が大ヒットします。

日本歌謡大賞、日本レコード大賞歌唱賞など数々の賞を受賞し、母親の夢を叶えた小柳ルミ子さん。

自分の人生全てを母に従うように生きてきたのに、「おめでとう」もなければ労いの言葉もなかったそうです。

「当時、母が嫌いでした。いわゆる母の優しい愛情を感じたことが無かった」

ルミ子さんは語られています。

その後もヒット曲を出し続け、スターにのし上がっていきました。

スポンサーリンク

バッシングで辛い過去を大物アイドルが救った?その真相とは?

大物歌手だった小柳ルミ子さんと当時無名のバックダンサーだった大澄賢也さんとの13歳差の電撃結婚が話題になりました。

23歳だった大澄賢也さんは、憧れの小柳ルミ子さんのバックダンサーに付くことは、すごくステータスだったそうです。

つき合って10日のスピード婚、そして結婚11年目の2000年に離婚

離婚の原因については「いろんな原因がある」とのことでしたが、

小柳ルミ子さんのおかげでいろんな仕事をしていく中で、大澄賢也さんが

『俺がやるんだ。俺が守るんだ。』という意識を持つようになったこと。

大澄賢也さんは子供が欲しかったようですが、二人の間に子宝は恵まれませんでした。小柳ルミ子さんは仕事を優先したくて欲しがらなかったそうです。

小柳ルミ子さんが産むことを選択しなかった理由は、結婚した当時は大澄賢也さんはまだ無名のダンサーだったので、きっと「私が働かないと生活できない」と考えていたのではないでしょうか。

大澄賢也さんが月収300〜400万円を稼いでいるときに、小柳ルミ子さんから

「あなたの稼ぎだけでは、やっていけない」と言われたそうです。

いつまでも“ヒモ”扱いをされ続けることに耐え切れなくなったのが、離婚の原因ではと言われています。

ですが、徹底的な原因として、大澄賢也さんが浮気をしてしまったことが決定打となります。

なんと、小柳ルミ子さんと離婚をしたかったために浮気をしたと、暴露しているのです。

小柳ルミ子さんは離婚する条件として、

「別れた夫に慰謝料一億円を支払う」

「無名のダンサーに戻ること」

大澄賢也さんは「1億円を支払うこと」を選択したものの、未だ未払いとの説も出ていたり、1億円の慰謝料を6年で完済したとか…

真相は不明です…

そしてそれから、小柳ルミ子さんへの大バッシングが始まります。

大澄賢也さんに対して1億円の慰謝料を請求したことから、被害者にも関わらず猛烈なバッシングを受け、精神的にも追い詰められ自殺まで考えていたそうです。

そんな極限状態の小柳ルミ子さんを支えたのはあの大物アイドル松田聖子さんだったといいます。

同じ福岡出身で姉妹のように交流していた松田聖子さんから

『ルミ子さん、私たちスキャンダルの女王ね』

と言われ心が軽くなったそうです。

当時、松田聖子さんも“ビビビ婚”で結婚した6歳年下の歯科医師とわずか2年余りで離婚されたばかり。

デビュー当時から様々なバッシングと闘ってきた松田聖子さんからのアドバイスは、小柳ルミ子さんにとって心の支えになっていたそうです。

もうひとりの心の支え

情緒不安定に陥っていた時、ルミ子さんを救ったもう一人とは母親でした。

「私の娘だけん。こんな事には負けないって信じとうよ」という言葉をかけてもらい、以後どんなバッシングに動じることなくルミ子さんは仕事だけに没頭したそうです。

その後、末期ガンを宣告された母親は2006年12月に静かに眠りにつきました。

スポンサーリンク

現在は60代でもスタイルいい美魔女の作り方

還暦をすぎた現在も細くてスタイルの良さを保られています。

ウエストが53cm-55cmを保つようにしているそうです。

すごっ…

美の秘訣はストレッチなんだそうですよ。

小柳ルミ子さんが日ごろ実践されているという美容法で、肩甲骨ストレッチ、下半身のストレッチのやり方を紹介します。

肩甲骨ストレッチ

姿勢をよくするために行うストレッチです。

1、座った状態で背もたれに片手を置く。

2、肩から背中の筋を伸ばす。

左右毎日少しずつでも行います。
身体を正面に向けて行うのがポイントです。

下半身ストレッチ

脚の裏側を伸ばし、やわらかくすることが大切です。

1、ひざを曲げてかがむ。

2、手を床につけ、お尻を上げてひざを伸ばしていく。ひざが曲がっていてもOKです。

自宅にエクササイズマット、ウエイトやダンベルがあり、自宅にいるときに、時々足首にウエイトをつけているのだそう。

長年トレーニングをされていたので、太りにくい体を今まで作ってきたからこそカロリーもそこまで気にならないそうです。

そして筋肉がとても重要と小柳ルミ子さんは言われています。

筋肉をちゃんと鍛えることです。脂肪を燃焼してくれるのは筋肉なので。
体重を落とせばいいってわけじゃないんですよ。

ちゃんと筋肉があって、それで脂肪を燃焼する体を作っていくというこ
そうすると、体調悪くなっても、自然治癒力が上がります。

アンチエイジングは筋肉からです。女性ホルモンも筋肉から作られます。
筋肉は何歳からでも鍛えられます。たとえばご年配の方が腹筋してらっしゃる。そういうことがすごく大事なんですよ。」

今ではサッカー大好き!の小柳ルミ子さん。

サッカーは仕事の日でも欠かさず見ており、年間2000試合は見るそうです。

しかもスナック菓子片手に…そして睡眠時間は1日3時間ほど。

それでも小柳ルミ子さんは、キレイなお顔でスタイル維持をされているので、バランスのいい食事と運動をされているのでしょう。


小柳ルミ子 バッシングで辛い過去救った?その真相とは?60代でもスタイルいい美魔女の作り方  まとめ

バッシングされた後というのは、なかなか報道されないのでわかりませんが、実は精神的にも追い詰められ自殺まで考えていたというのは驚きでした。

現在は立ち直られて本当に良かったです。

今では、サッカーという熱狂できるものもあり、イキイキとした活力がキレイさとスタイルの良さをキープできる要因でもあるのではないでしょうか。

年相応には見えない、今までと変わらず素敵な小柳ルミ子さんのご活躍を応援しています。

スポンサーリンク
kanrenkontentsu



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする