マレーシア航空370便失踪事件・数々の陰謀説(仮説)から真実はあるのか?今まだ未可決の航空史上最大の謎!

【一番だけが知っている】

消えたマレーシア航空370便の謎!隠蔽された真実とは!」が放送されます。

マレーシア航空機MH370は、行方不明になって5年の月日が流れました。

この消息不明事件は未だ謎のままですが、数々の陰謀説がささやかれています。

真実は何なのか、未だ解明されていない航空史上最大のミステリー。

その数ある陰謀説をまとめてみました!

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マレーシア航空370便失踪事件とは?

                   引用:the-liberty.com

マレーシアのクアラルンプールから中国・北京へ向かっていたマレーシア航空370便は、

2014年3月8日、離陸約50分後に消息を絶ちました。

MH370便が南シナ海上空で急転回し、予定の航路とは真逆の南インド洋方面に飛び、乗客乗員239名を乗せたまま消息不明になったのです。

マレーシア空軍のレーダーは、離陸後約1時間40分まで奇妙な飛行コースを捕捉したのが最後、そのまま消息を絶ちました。

行方不明になってから1週間後にマレーシアのナジブ・ラザク首相がようやく会見を開きます。

マレーシア政府が公表した情報によると、MH370便は離陸から7時間30分にわたって飛行していたとのこと。

消息不明の原因として、ハイジャックや機長個人の問題の可能性を示唆しますが、根拠のない機長の自殺説やテロ説など、世界中でさまざまな憶測が飛び交いました。

マレーシア政府は飛行物体が南インド洋に墜落したとの見方を示し、南インド洋で見つかったいくつかの残骸を調査報告が出る前から「370便のものだ」と断定しました。

ですが、マレーシア政府のこのような不可解な対応は、意図して捜索場所を南シナ海から南インド洋に目をそらせようとしているようにも捉えられます。

もともとマレーシア政府の報告書は不備な点が多いと指摘されていました。

マレーシア政府は何かを隠そうとして事件の幕引きを急ぐかのような動きだったのです。

そして、10ヵ国以上が参加して消息不明のMH370便を捜索したのですが、手がかりは全くつかめなかったのです。

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数々の陰謀説

「無理心中を計画した大量殺人」

    機長 ザハリ・アフマド・シャー

カナダの元航空事故調査官のラリー・バンス氏は、墜落原因は故障ではなく、乗客を道連れにした「犯罪行為」と結論づけました。

機長のザハリ・アフマド・シャーは無理心中を計画し大量殺人を犯したのです。

機長が客室を減圧し、乗客全員を窒息死させていた可能性もあるとのこと。

インド洋西部などで見つかった翼の一部に変形が見られないことや、見つかった部品や破片が20点余りしかないことに着目。

バンス氏が調査した1998年のスイス航空機のカナダ東部沖の墜落事故では、高速で急降下して海面に墜落した衝撃で機体が200万点に分解したと指摘しました。

「パイロットが計画的に航路を変更し、比較的低速でインド洋に着水させた」とし、あえて陸から遠いインド洋南部を選んだ上、機体が分解して飛散しないような形で着水させて深海に沈ませ、残骸を発見されにくくしたとの見方を示した。

引用:www.newsweekjapan.jp

「マレーシア航空370便を戦闘機が撃墜」

マレーシア政府の最終報告書によると、MH370便の機体が一時期、高度58200フィート(約17739メートル)を飛行していたと書かれていたが、旅客機であるボーイングの機体が通常44000フィート(13411メートル)より高く飛ぶことは物理的に無理とのこと。

高度58200フィートを飛行していたのは、MH370便ではなく、マレーシア空軍の戦闘機スホーイ30が出撃していたとしたら、政府の指令を受け、MH370便の飛行を阻止しようとしていた可能性もあるという。

MH370便の無線がマレーシア政府によって傍受され、意図的に戦闘機により撃墜された可能性があるという。

軍事技術会社「ユニコーン・エアスペース」の軍事技術開発者であるアンドレ・ミルネ氏はこの墜落事故について、

この戦闘機がMH370便を撃墜したのではないかと考えている。

もしそうだとするならば、マレーシア政府の最終報告書は改ざんされており、マレーシア政府自体がこの事件を引き起こした原因を作っているとも考えられる。

もしかしたら事件当日、マレーシア空軍レーダーが未確認飛行物体が西に飛んできたことをとらえ、それを脅威と判定していた可能性もあると思います。

その結果、スホーイ30の出動とそれに伴う撃墜用意が発令されたのでしょう。

仮にマレーシア航空370便がハイジャックにあっていた場合、交渉などが成されていたのか?通信はつながったままだったのか?といった謎は残ります。

ですが、どちらにせよスホーイ30が出動されたとなると、その指揮系統はマレーシア政府の上層部までつながっているでしょう』

引用:karapaia.com

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「アメリカがマレーシアと手を組んだ隠蔽工作」

行方不明のMH370便に中国政府の大物の核技術の専門家が乗っていたという情報がある。

ベトナム政府とアメリカ政府の裏側で深い関係ができており、ベトナムの軍事空港に着陸させられた可能性があり、アメリカの特殊部隊の指図で、この行方不明機に乗っていた中国の核技術者の大物の人物は、秘密書類ごと拉致され、連れ去られた可能性があるとのこと。

行方不明になった直後は、ベトナム海軍が同機の墜落を確認した、という報道であった。 マレーシアから真っ直ぐに北京へ世界地図上に線を引くと、ベトナム上空を飛ぶ。しかもベトナムの首都のハノイの上を飛ぶ。ところが、アメリカの高官たちが1週間後にインド洋に墜ちたと言い出した。

この後、わざと事故の発生地点をインド洋の方にずらして、そっちの方へ捜索範囲を移した。ニュース報道でもオーストラリアの海軍が1年以上も、インド洋をくまなく捜索する映像を流し続けた。行方不明の残骸らしきものが漂着したという記事はいくつか出た。事故の痕跡はないままである。

マレーシアとアメリカは深いつき合いのない国どうしであったが、このMH370 便失踪事件から米大統領が急にマレーシアの首相と親密になった。

2014年ハワイ州でクリスマス休暇中のオバマ元大統領が、マレーシアのナジブ首相と一緒にゴルフを楽しんだ。

このとき、オバマ元大統領が23億ドル(2500億円ぐらい)のお金をナジブ首相に直接渡した、というのである。

おそらくマレーシア航空機が「消えた」問題での謝罪金の一種であろう。

どうやら、行方不明機のインド洋墜落説は虚偽(ウソ)であり、事故の真実を覆い隠すために動いている者たちによる隠蔽(いんぺい)工作であるようだ。

引用:blog.goo.ne.jp/a01549200/e/02003eda4ada336663e0a032e85f6889

「ロスチャイルドの陰謀」

イルミナティ(秘密結社)のメンバーの一人と噂されるユダヤ系大富豪ジェイコブ・ロスチャイルド」が、ある重要な半導体特許の唯一の所有者となり、権利を完全に掌握するためにMH370便を利用したのではないかとの疑惑が持ち上がっている。

その重要な特許の所有者5人のうちの4人がこのMH370便に搭乗していたという。

もしその特許の所有者が死亡すると、その他の所有者達が死亡者からの分け前を平等に分けられる。もし5人の特許所有者のうち4人が死亡すると、生き残った特許所有者がその特許の100%を得られる。

その一人が、ジェイコブ・ロスチャイルドだそうだ。この大富豪が手を回し航空機を消したのではと憶測がなされている。

引用:/rapt-neo.com

「パイロット自らハイジャック」

MH370便の消息不明事件に元JAL機長杉江弘さんが「自らハイジャックした」と推理。

MH370便のザハリ機長の遠い親戚にアンワル元副首相がいます。

アンワル元副首相は1980年代にマハティール首相(当時)に重用され、一時は後継者と目されていた人物でしたが、政策の違いから1998年にマハティール首相に罷免されます。

その後、アンワル元副首相は汚職と同性愛の罪で6年間服役。

刑期を終えたアンワル元副首相は野党指導者として活動します。ザハリ機長はアンワル元副首相の熱狂的支持者でした。

マレーシア航空機事件の前日、アンワル元副首相は再び同性愛の罪で懲役5年の判決を受けました。機長が自らの機をハイジャックする動機が生まれたわけです。

ザハリエ機長は、操縦席から無線かエーカーズ(航空無線データ通信)でマレーシア政府と交渉し、アンワル元副首相の解放を求めたのでしょう。

もし成功すればインドネシアあたりの空港に着陸したのでしょうが、政権が拒否したため、インド洋に突入したのでしょう。

要求は通らなくても、政権に打撃を与えることは確かですから。これではナジブ首相もマレーシア航空も情報を出すことはできません。

引用:weathernews.jp

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マレーシア航空370便失踪事件・数々の陰謀説から真実はあるのか?今まだ未可決の航空史上最大の謎! まとめ

      見つかった残骸   引用:The Vanishing of Flight 370

今まで、航空機の残骸や破片がアフリカの海岸地域やインド洋上に浮かぶいくつかの島々の海岸に打ち上げられており、しかもかなり広い範囲で発見されていることから、MH370便が墜落したであろう地点は陸地を遠く離れた洋上であると考えられました。

しかし、オーストラリア、マレーシア、中国の各政府が実施した調査では、墜落地点を特定することができなかったのです。

乗員乗客全員とボイスレコーダーや機体の大部分は、いまだに発見されていません。

2019年マレーシアのマハティール首相はオーストラリアのCNN系列局の番組に出演し、

「望みがある限り、引き続き機体の命運を明らかにする方法について検討していく」と発言。

「捜索を継続する意図がある」ことを明言しました。

これらの数多くの陰謀説の中に真実はあるのでしょうか?

もしくはまた新事実が出てくるのでしょうか?

遺族の方々のためにも、早く真相が判明することを願っています。

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kanrenkontentsu



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