ニューハーフ日本一のバン(van)の経歴とスリーサイズ、仕事は何?ミスインターナショナル世界大会の活躍は?




【レディース有吉 】に日本一美しいニューハーフのvan(バン/ヴァン)さんが出演されるようですね。

高身長でスタイル抜群、オリエンタルなお顔立ちは誰もが認める美しさです。

そんなvan(ヴァン)さんは、『ミスインターナショナルクイーン』の日本大会で優勝され、世界大会に挑まれました。

そんなニューハーフ界で一番ホットなvan(ヴァン)さんを調べてみました!

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ニューハーフ日本一のバン(van)さんの経歴とスリーサイズは?

        引用:www.oricon.co.jp

van(ヴァン)さんは、モデルのようなスラっとした身長で、何を着ても、何を履いても似合います。

その身長は、175cm あるそうです。

そしてスリーサイズは、

B85cm

W66cm

H88cm

まさに女性の理想プロポーションの黄金比率を持っています。

van(ヴァン)さんは、幼稚園の頃から「心が女性である」と感じていました。

幼稚園のとき、初めて男の子を好きになり、その時確信したそうです。

高校までは男子用の制服を着て我慢をして通っていたのですが、

両親からは「絶対に高校は卒業しろ、手に職をつけろ、世渡り上手になれ」と言われていたからだそうです。

そんなご両親はvan(ヴァン)さんのことを理解してくれていたそうで、van(ヴァン)さん以上にトランスジェンダーのことを調べて、特にそのことについては何も言われず、ありのままの自分を理解してくれる、受け入れてくれるご両親だったそうです。

高校時代のエピソードで、男子の容姿で髪を伸ばしていたのですが、「切れ」という学校側に対して母親が一緒に戦ってくれたのだそうです。

とは言っても、心と一致しない性(男性)でいることで苦しかったつらい時期や、ありのままの自分を表現できないもどかしさなどがあって悩んでいた時期もあったのです。

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_ “1人の存在価値のある人間として生きたい” なんで生まれてきたんだろう。ってずーっと 思ってて、その答えは今でも分からなくて。 恋したり、孤独を感じたりそんな時特にそういう事を ずーっと思ってて。泣いてる毎日だったの。 “vanちゃんは笑って”って周りが言ってくる度に どんどん笑顔でいることがしんどくなってきて、 笑えなくなっちゃう時期があって。 今なら分かるの!それが大事な事だって。 ただ、当時は自分が存在してる意味も、 笑顔でいる意味も見失ってて。 “なんで私は笑ってなきゃいけないの?” って分からなかった。でもそんなときにね、 “辛い時こそ笑うんだよ”ってゆわれて、 あ!ダメだこのままじゃ!って思ったの。 存在する意味をくれるのも、やっぱり 周りに居てくれるみんななんだよね。 . #missinternationalqueen #2019 #van #japan #documentary #平成サイゴノQUEEN

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ですが、van(ヴァン)さんにとっては、ご両親の存在はとても心強かったのではないでしょうか。

高校卒業後は自分らしく生きようと、化粧も服装も自由な美容の専門学校に通われていました。

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van(ヴァン)さんの仕事は何?

専門学校を卒業した後、最初の仕事は、ヘアメイクの仕事をしながら、夜はバーで働いていたそうです。

25歳のとき、今も働いているニューハーフのショーパプPARTHENO (パルテノ)本で働き始めました。

現在は、夜はショーパブで働きながら、昼間はシューズブランド(YELLO(イエロー))のビジュアルプレスとしてPRの仕事をされています。

かっこよくてセクシー系のサンダルやブーツが並び、これまたvan(ヴァン)さんが履いているとステキに見えますね。

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ミスインターナショナル世界大会の活躍は?

2019年3月8日、タイ東部の都市パタヤで、毎年恒例のニューハーフ世界一を競う、
「ミス・インターナショナル・クイーン2019」が開催されました。

この大会は、2009年に、はるな愛さんがグランプリを受賞したことでも有名な大会です。

今回、米国代表のジャゼル・バービー・ロイヤルさん(31)が栄冠を勝ち取りました。

日本代表のvan(ヴァン)さんは上位6人まで健闘したのですが、残念ながら入賞には至りませんでした。

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_ @missinternationalqueen 全て終了しました👑 結果は惜しくもTOP6。本当に本当に 悔しくて、実際はけた瞬間大号泣でした。 そんな中、すぐ抱きしめてくれて一緒に 泣いてくれた各国のQUEEN。みんな悔しいのに “おめでとう”と素直に言ってくれて。 本当に嬉しかった。みんなが全力を出せて みんなが1つの目標に向かって集団生活して。 私はこの世界大会にこのメンバーで出場 できたことを誇りに思います。 大号泣の中 @ladydna が抱きしめてくれて “MISS JAPAN泣かないで。あなたは美しい。 ずっと笑顔でいて”と声かけてくださって。 本当に有難うございます。 みんなが色々な想いを持って出場する中、 TOP6に残れたことを光栄に思います。 終了後、みんなと会ったらやっぱり安心 して泣いちゃうんだけどね。 今回本当に本当に沢山の方のご協力があって 日本大会グランプリ、世界大会TOP6を 頂くことができました。本当に皆様には 感謝しかありません。毎日応援してくれた 皆様がいてくれてこその私です。 日本に帰国後、もっともっと自分自身が 色々な事を発信し、同じ境遇の人や 弱い方を守っていけるような強くて 優しい人に必ず私はなります! 皆様本当に本当に有難うございました! みんなと出会えた事が、私の宝物です💎 会場まで駆けつけてくれた皆様、 お忙しい中本当に有難うございました! みんなの声援、しっかり私に響きました。 TOP6に選ばれた時のみんなの笑顔。 一生忘れません。ばっちり見えてたよ。 本当に有難う。もうそれしかありません。 これからも、毎日全力で頑張りますので 今後ともどうぞ宜しくお願い致します!. . MISS INTERNATIONAL QUEEN JAPAN van. . #missinternationalqueen #2019 #JAPAN #van #TOP6 #tiffany #world #queen #🇯🇵

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個人的には、もっと上位でもいいくらいの美貌だと思いますが、やはり世界となると上には上がいるという厳しさがあるんですね。

はるな愛さんも、ミス・インターナショナル・クイーンに二度出場され栄冠を勝ち取ったのですから、van(ヴァン)さんもぜひ、リベンジして欲しいです!

その美しさでしたら、きっと優勝も手に届くことでしょう。

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ニューハーフ日本一のバン(van)の経歴とスリーサイズ、仕事は何?ミスインターナショナル世界大会の活躍は? まとめ

ひと昔前に比べたら、だいぶ認知されてきたLGBT。

ですが、van(ヴァン)が言われているように、

トランスジェンダーを取り巻く環境が変化してきているのは確かですが、ミスユニバースにトランスジェンダーの方が出場したり、日本でも女子大でトランスジェンダーの受け入れを検討したりというのが、そういうことが今はまだ、いちいちニュースが大々的にとりあげられます。

そういうのがなくなって、男とか女とかニューハーフとかで線引きされることのない、みんなが“普通に暮らせる”世の中になればいいなって思います。

性別で線引きされることのない、それが当たり前の世界になるといいですね!

これからますますご活躍されることと思いますので、応援していきたいと思います。

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kanrenkontentsu



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